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韓国、感染者数「毎日2倍」…それだけ恐ろしい大邱新天地集団感染

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.23 11:36
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新型コロナウイルスによる肺炎患者がある時点から似たペースで増えている。

新型肺炎は先月20日に初めての患者が発生してから少しずつ増え、今月19日からこうした傾向を見せている。

18日の31人から19日に51人と1.6倍になった。20日には51人から104人と2倍に増えた。21日にも104人から204人と1.96倍になった。22日の433人は前日の感染者の2.1倍だ。何かに導かれたように毎日2倍に増える。幾何級数的増加だ。

こうした2倍増加傾向の背景には新天地大邱(テグ)教会の集団感染がある。感染病専門家と疾病管理本部は新型肺炎感染者1人が2~3人を感染させるという。車医科大学のチョン・ビョンユル教授(元疾病管理本部長)は、感染力はこれよりもっと強いようだと話す。チョン教授は「新型肺炎の感染力は想像を超越するほど強い。感染速度も非常に速い。新天地教会で始まった拡散傾向が他の地域に広がっている。今後2次、3次感染が起きるだろう」と話す。

チョン教授は「感染者との接触者が新たな接触を作り幾何級数的増加が起きているようだ。拡散する様子はまるではしかのようだ」と付け加えた。はしかは最も感染力が強い感染症だ。1人の患者が16人に感染させる。

チョン教授は「いまからでも感染症危機段階を『警戒』から『深刻』に引き上げるべき」と勧告する。それでこそ民間医療資源を抽出し不足した働き手をまかなえるためだ。

だが保健当局の考えは違う。鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理本部長は22日の会見で、「危機対応マニュアルによると危機段階の『深刻』は全国的な流行が発生した時とされている。現在深刻段階に引き上げていない理由は、いまのところは全国的なそうした流行状況と判断することは難しく、大邱と清道(チョンド)を中心に2つの集団発病事例を中心に増加している。最大限の統制と措置を進め全般的な発生推移をモニタリングし検討を続けたい」と話した。

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