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青瓦台「上半期の習主席訪韓、変わりなく推進」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.21 16:03
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◆曖昧な中国、訪韓「価値引き上げ」駆け引き

反面、中国は習主席の訪韓自体はもちろん、「上半期」という時期に対しても公式には確認しないでいる。中国外交部は20日、文大統領と習主席の電話会談内容を書面で伝えながら、習主席が「伝染病克服以降、両国間のさまざまな分野で交流協力が活発になるだろう」としたと明らかにした。解釈によっては新型コロナ事態が落ち着いてから訪韓を議論するという意味になる。早くても5~6月が可能だという見方が一部から出るのもこのような中国の雰囲気を反映したものだ。

反面、中国現地メディアは習主席の上半期訪日についてはほぼ確定的に報じている。

このように中国が習主席の訪韓日程を曖昧に濁しているのは、米中競争構図で韓国がより直接的に中国の利害関係に関わっているためだとの分析がある。ある消息筋は「一言でいうと、中国は習主席が韓国に行けば『何を土産にくれるのか』を見極めようとしている」と話した。昨年12月4~5日に訪韓した王毅部長は「韓国に来て米国を一発食らわした」というほど米国を圧迫する発言をして帰ったが、これが「習主席の予告編」という視角だ。

◆「韓国が得るものをはっきりさせるべき」

これに関連して、国立外交院のキム・ハングォン教授は「現在、中国が訪韓自体を交渉カードとして活用するほど、韓国に要求する敏感な懸案が多いという意味にもなる」とし「習主席の訪韓で得る韓国の国益が何かをまずはっきりさせておかなければならない」と指摘した。

金教授は習主席の訪韓を通じて中国が韓国に立場を要求する懸案として、大きく下記の4つを挙げた。これは▼南シナ海で多国籍航行の自由作戦に参加するかどうか▼ファーウェイ(華為)問題に代表される5世代移動通信(5G)国際標準関連で米中どちらを選ぶか▼香港・新疆ウイグル・台湾など民主主義・人権問題▼米国の中距離核戦力(INF)脱退に伴うアジア地域の中距離ミサイル配置問題--関連の韓国の立場などだ。

このように中国の要求が安保戦略次元で陣営選択問題であるなら、韓国が中国に要求するものは限韓令・団体観光制限の解除や北朝鮮問題で中国の役割強調などで範囲が狭いと指摘されている。このため、習主席の訪韓に先立ち、米国との調整段階が必要で、自然に中国にこれを示す次元としても習主席の訪韓を急ぐ必要がないという声もある。 青瓦台「上半期の習主席訪韓、変わりなく推進」(1)

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    青瓦台「上半期の習主席訪韓、変わりなく推進」(2)

    2020.02.21 16:03
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    韓国の文在寅大統領が昨年12月5日午後、青瓦台で王毅中国外交担当国務委員兼外交部長と会談した。この席で文大統領は「核のない平和な韓半島(朝鮮半島)という新たな韓半島時代が開かれるまで、中国政府が持続して関心を持って支援して下さるようお願いする」と話した。王部長は「現在の国際情勢は、一方主義そして強権主義の脅威に直面している」と、文大統領の面前で米国を批判した。[写真 青瓦台写真記者団]
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