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【コラム】トランプ氏の態度に気をもむ金正恩氏…「挑発は難しいはず」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.21 15:42
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◆金委員長、今年秋に登場10年

進退両難の金正恩委員長としては、まさに「新たな道」を模索しなければならない状況だ。今年9月には、金委員長が労働党中央軍事委副委員長という肩書と北朝鮮軍大将の称号を受けて公開的な席に初めて登場してからちょうど10年となる。10年間のリーダーシップが評価される時点と見ることもできる。10月は労働党創建75周年だ。2016年5月に開催された第7次労働党大会で発表した「国家経済発展5カ年戦略」を締めくくる年でもある。

少なからず専門機関と学者・研究者グループからこのような圧迫感に苦しめられる状況が続く場合、金正恩委員長が挑発局面に転換するという見方もある。しかし状況は容易でないという見方が多い。昨年末「クリスマスプレゼント」を云々した金正恩委員長はこれを履行できず、守勢的な内部管理局面に入ったという分析だ。何よりも米国がイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を先月空爆で殺害するなど金正恩委員長に対して明確な警告を送った。E-8Cジョイントスターズ(J-STARS)地上監視用偵察機を18日に韓半島(朝鮮半島)に展開するなど、北朝鮮に圧力を加えるのも同じだ。

米大統領が再選された2004年と2012年には北朝鮮の挑発はなく、先月8日の金正恩委員長の誕生日に習近平主席が送った祝賀書簡にも挑発自制メッセージが書かれていたという分析もある。新型コロナ事態でリーダーシップに危機を迎えている習近平主席、再選に集中するトランプ大統領の忍耐心を試す挑発を敢行するのは、金正恩委員長にとって悪い選択になる可能性があるということだ。

イ・ヨンジョン/統一北朝鮮専門記者/統一文化研究所長 【コラム】トランプ氏の態度に気をもむ金正恩氏…「挑発は難しいはず」(1)

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