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ソウル市、光化門集会を全面禁止…新天地教会は閉鎖

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.21 14:02
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ソウル市が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために光化門(クァンファムン)一帯の広場での集会・デモを禁止することにした。

朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は21日午前10時、ソウル市庁舎で緊急記者会見を開き、光化門広場などでの集会禁止を発表した。朴市長は「新型コロナ感染者が156人となり、感染が確認された死者も出ている。地域社会の感染拡大を早期に遮断するために緊急に断固たる措置を取る考え」と述べ、このように明らかにした。

朴市長は「新型コロナは特に高齢者に致命的であることが明らかになり、ソウル市は高齢者総合福祉館など3467カ所の地域の福祉施設を一時休館する」と説明した。

続いて「感染病に脆弱な高齢者を保護するために多くの市民が集まるソウル広場、清渓(チョンゲ)広場、光化門広場を使用禁止にする」と明らかにした。感染病予防法49条第1項に基づく措置という点も伝えた。

朴市長は「大勢の人々が参加する行事を中止または延期するなどソウル市は拡散防止のために努力してきたが、毎週末、光化門広場で大規模な集会が開かれ、市民の健康を脅かすという声が出ていた」と禁止の背景を説明した。特に「一部の団体は依然として集会を強行する計画であり、特段の対策が必要だ」とし「大規模集会を予定する団体に集会禁止を通知し、ソウル地方警察庁にも協力を要請した」と強調した。また「違反すれば罰金300万ウォン(約28万円)の不利益があるので市民は守ってほしい」と話した。

ソウル市内の新天地教会に対しても閉鎖措置を取った。朴市長は「新天地教会に関連し、地域社会の感染の源泉になっていることが確認された」とし「ソウル市でも新天地教会に参加した人が感染者と確認され、関連の感染者がいくらでも出てくるおそれがある」と説明した。続いて「(新天地が)永登浦(ヨンドンポ)、蘆原区(ノウォング)、西大門区(ソデムング)、江西区(カンソグ)で布教事務室の概念で運営されていると把握していて、これも感染病予防法に関する法律47条に基づき今日(21日)付で閉鎖する」と伝えた。また「新天地教会は独自の防疫を明らかにしたが、防疫と消毒はソウル市の責任」とし「今後、安全が確認され、正常な礼拝活動が可能になれば、教会活動ができるよう認める」と明らかにした。

朴市長は光化門一帯の集会禁止について「集会・デモの自由は憲法で保障された特別な権利であり、全面的に防ぐことはできないが、公衆保健と市民の安全のために特別に禁止した」と追加で説明した。さらに「市長として、危害になると考えられる場合(集会とデモを)禁止でき、効果を発揮するためには物理力を行使することもある」とし「放送や横断幕などで禁止を通知し、これに応じることを要請するが、物理力の限界で警察の協力を要請する」と話した。

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