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日本クルーズ船に続いて屋形船…70人参加の新年会後に15人が新型肺炎に感染

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.18 10:13
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約70人が出席した新年会と15人の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)感染者。東京の屋形船から始まった新型コロナ感染の結果だ。16日夜の関連記者会見で、都の担当者は屋形船について「(新たな感染ルートが)見つかる可能性がある」と話したと読売新聞は報じた。

問題の新年会が開かれたのは先月18日。タクシー組合に所属する運転手や家族など70人余りが出席した。この新年会の出席者の中だけで運転手6人とその家族3人、屋形船従業員2人など11人の感染が確認された。

屋形船の新年会に出席していない4人にも、出席者との直・間接接触による感染が確認された。感染が確認されたタクシー運転手のAさん(80代、神奈川県)、この運転手と業務上のやりとりがあったタクシー組合支部の女性職員(50代)および新年会に家族として出席して感染した看護師と同じ病院に勤務して3回にわたって他の人もまじえて食事を共にした医師(60代、東京都)ら直接接触者が3人だ。

タクシー運転手の妻の母は今月13日に亡くなって日本国内最初の死亡者として記録されたが、この女性が治療を受けた神奈川県病院の看護師にも感染が確認された。間接接触による感染だ。

屋形船にはタクシー組合の新年会が開かれる直前の先月15日あるいは16日に新型コロナの発源地である中国武漢市から来た中国人が乗っていた。だが、彼らはすでに出国し、新型コロナの感染者かどうかも追跡が事実上不可能で、感染経路を特定するのは難しい。

屋形船は通常、東京内河川から出発して東京湾近海を通過して再び河川に戻る2時間~2時間30分のコースが多い。タクシー組合の新年会は屋形船全体を貸し切って行われた。

毎日新聞によると、当日は雨が強くて窓を開けられなかったという。換気は悪く、感染が広がりやすい環境で、隣の人とは肩が触れ合うほど密集して70人余りが共に食事をした。また、彼らはマイク一本を共有して歌を歌っていたという。

新型コロナの専門家である田口文広・元国立感染症研究所室長は読売新聞のインタビューで「狭い閉鎖空間で、人と人が接近した状態で感染者とともに食事をしていれば、多くの人に感染が広がる可能性がある」と話した。

問題は屋形船で感染した感染者のうち、タクシー運転手だけで6人になる点だ。動線が広範囲で不特定多数と接触するタクシー運転手の職業的特性を考慮する時、感染者が15人で終わらない可能性がある。

これについて都と日本政府は、今まで約200人程度の接触者を確認してウイルス検査を進めたが、タクシー乗客の場合、所在の確認が容易ではない場合もある。「恐怖のクルーズ」と呼ばれたダイヤモンド・プリンセス号に続き「恐怖の屋形船」が新たな感染源として日本社会に不安を拡散させている。

◆クルーズ船感染者、99人新たに発生

ダイヤモンド・プリンセス号では17日、新たに99人の感染が確認されたと日本時事通信やNHKなどが報道した。これでクルーズ船内の感染者は454人に増え、日本全体では519人となった。NHKによると、追加で確認された99人のうち症状のないいわゆる「無症状感染者」が70人だった。

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    日本クルーズ船に続いて屋形船…70人参加の新年会後に15人が新型肺炎に感染

    2020.02.18 10:13
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    東京都を流れる河川である隅田川で小型遊覧船の屋形船が移動している。都は先月18日、ある個人タクシー組合支部が東京の屋形船で開催した新年会参加者と接客従業員のうち11人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと発表した。ソ・スンウク特派員
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