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韓経:韓国、新型肺炎発の「マイナス成長」ショック近づく

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.18 08:15
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今年に入って現代自動車、クムホタイヤ、ハンファソリューションなど韓国製造業の看板企業11社が新型コロナウイルスによる肺炎により長くて2週間ほど工場稼動を止めたことがわかった。看板企業の操業中断にともなう生産減少は内需沈滞、輸出減少などと合わさり「1-3月期成長率ショック」につながる見通しだ。

17日の金融監督院電子公示システムによると、今年に入りこの日までに生産中断を公示した上場企業は現代自動車、起亜自動車、現代モービス、現代ウィア、ハンファソリューション、OCI、クムホタイヤ、双竜自動車、星宇ハイテク、マニカー、セントラルモーテックの11社に達する。自動車メーカーが新型肺炎拡散で中国製部品供給が途絶えて工場を止めると部品協力会社も連鎖的に打撃を受けた。現代自動車と起亜自動車は調達に支障をきたした部品が供給されこの日一部工場を再稼働したが完全正常化までは時間がかかる見通しだ。新型肺炎拡散の有無と中国企業の正常化の有無により韓国企業の追加被害の可能性も排除できない。

韓国製造業の根幹である自動車業界の生産支障は経済全般に相当な衝撃を与えるだろうという観測が出ている。モルガン・スタンレーは1-3月期の韓国の経済成長率を前四半期比マイナス0.8~マイナス1.1%で予想する。今年の年間成長率を1%台とみる機関も増加している。韓国経済研究院の1.9%、LG経済研究院の1.8%などに続き、格付け会社のムーディーズは新型肺炎を反映し韓国の成長見通しを2.1%から1.9%に下方修正した。ソウル大学経済学部のイ・インホ教授は「危機意識を動力として産業の不良を振り払い規制を革新しなければならない」と話した。

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