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【コラム】ポン・ジュノ監督の快挙とアジア主義(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2020.02.16 13:12
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ポン・ジュノ監督が『パラサイト』で世界を驚かせた。ポン・ジュノ監督と同じ次元と範疇に属する驚くべき大韓民国の人たちがいる。猛活躍で世界の人々に感動を与えた孫興民(ソン・フンミン)、防弾少年団(BTS)、キム・ヨナ、朴泰桓(パク・テファン)、車範根(チャ・ボムグン)のような人物たちだ。

韓国人が気炎を上げる時、中国人・日本人はどのように反応するだろうか。民族次元の権力政治や対立に特に関心がない中国人・日本人はそれこそ純粋に喜ぶ。彼らはただ孫興民(ソン・フンミン)のサッカー、BTSの音楽を鑑賞するだけだ。韓中・韓日対立は重要ではない。

だが一部の中国人や日本人は韓国という国に対し大小のわだかまりがある。そのため「韓国は嫌いだが…認める。正直うらやましい」と話す。また、感情を克服し「同じアジア人としておめでたい」とする。(中国や日本より韓国の「アジアアイデンティティ」は相対的にちょっと弱いようだ。日本人や中国人の快挙に私たちは関心が少ないようだ。)

ポン・ジュノ監督が今回成し遂げた成果は「…を成し遂げた最初の韓国映画」として記念碑的だ。アカデミー作品賞を取った「最初のアジア映画」としても非常に大きな意味がある。ポン監督の今回の成果に対しアジア系米国人と多くの中国人・日本人が自分のことのように喜んだ。

同じアジア人、同じアジア出身移民者というアイデンティティは明確にある。薄かろうが強かろうが。アイデンティティは政治性を産む。例えば「欧州アイデンティティ(European identity)」は欧州連合(EU)という政治体(polity)を産んだ。

欧州主義を産んだ欧州アイデンティティの源泉はギリシャローマ文明、キリスト教文明、民主革命、産業革命、科学革命、啓蒙主義のようなものなどだ。欧州主義は欧州連合(EU)の誕生に寄与した。アジア主義や東アジア主義もまた、アジア連合、東アジア連合の土台になることができる。その可能性を全面否定することはできない。

すべての政策や運動の判断基準は緊急性・重要性・現実性だ。アジア主義は緊急性・重要性・現実性の面で他のアジェンダに押される。例えばわれわれの立場で見れば、雇用や南北平和体制構築がはるかに切実とみることができる。

アジア主義を少なくとも当面は無視することも考慮してみていいだろう。アジア主義という地域主義(regionalism)中間段階を無視しグローバリズム(globalism)に注力するのもひとつの方法だ。事実『パラサイト』が共感高い評価を受けた理由もまた『パラサイト』がアジア的だからではなく世界的・普遍的であるためだ。BBCソウル特派員のローラ・ビーカー氏は11日付の「パラサイト:オスカー勝利は韓国映画にどんな意味なのか」と題する記事でこのように話した。「この映画は階級戦争(class warfare)に対するものだ。富裕層と貧者という普遍的なテーマに関するものだ。普遍的なテーマなのでこの韓国の話は世界のあちこちの聴衆に共鳴を起こすことが可能だった」。 【コラム】ポン・ジュノ監督の快挙とアジア主義(2)

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    2020.02.16 13:12
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