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韓国フィギュア代表ユ・ヨン「クアドラプル・ジャンプに挑戦…たとえ毒が入った聖杯だとしても」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.13 09:36
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「選手生命が短くなってもクアドラプル(4回転)ジャンプを飛ぶ」

「フィギュア王女」ユ・ヨン(16)が2022年北京冬季オリンピック(五輪)金メダルに向けてクアドラプル・ジャンプで賭けに出る。ユ・ヨンは12歳という年齢で2016年、クアドラプル・サルコウ・ジャンプに挑戦した。当時は回転数が全く足りなかった。ユ・ヨンはクアドラプル・ジャンプをしばらく見送り、それよりもやや容易なトリプル・アクセル(3回転半)ジャンプを3年間磨いた。そして2019~20シーズンに本格的に初披露し、今年8日に閉幕した四大陸フィギュア選手権大会フリースケーティングで完ぺきに成功させて銀メダルを獲得した。

12日、ソウル泰陵(テルン)スケートリンクで会ったユ・ヨンは「トリプル・アクセルを練習した初年度はほぼ成功できなかった。2年目から着地がうまくいき始め、昨年から完成度が高まり、今年55%ほどの成功率になってきた」とし「空中で3回転半するために筋力トレーニングを本当に一生懸命やった。縄跳びや回転運動など、地上トレーニングだけで一日に4時間ずつやった。トリプル・アクセルの成功率が高まってからはリンクの上で一日3~5つだけ完ぺきに飛んでいる」と伝えた。

ユ・ヨンは2010年バンクーバー冬季オリンピック(五輪)で金メダルを取ったキム・ヨナを見てフィギュアに入門した。スケートに自信がついた後、クアドラプル・ジャンプ、トリプル・アクセルなど高難度ジャンプに集中した。反面、同年代の韓国選手はトリプル(3回転)ジャンプの完成度を高める戦略を選んだ。成長期に高難度のジャンプをすれば他のジャンプの姿勢が崩れる場合があるためだった。高難度ジャンプに集中する間、ユ・ヨンの身長は165センチまで伸びた。ユ・ヨンも膝と足首の負傷に苦しめられた。昨シーズンまでジャンプ完成度が落ち、主要な国際大会での成績で不振続きだった。泣きに泣いたが、それでもユ・ヨンは高難度ジャンプをあきらめなかった。

昨年ユ・ヨンは大阪にある「ジャンプの職人」濱田美栄コーチ(61)を訪ねた。今年の四大陸選手権大会で優勝した紀平梨花(18)も濱田コーチの教えを受けてトリプル・アクセルを完成した。ユ・ヨンは「濱田コーチに学んでいるすべての選手がトリプル・アクセルを飛ぼうとしている。私もたくさん学びながらジャンプの完成度を高めることができた」と話した。

高難度ジャンプは「毒が入った聖杯」とも言える。若いころから高難度ジャンプをしすぎると、身体がそれに耐えることができない。高得点を取ることはできるが、それだけリスクも高い。男子選手よりも筋力で不利な女子選手の選手生命はさらに短くなる。

ユ・ヨンもその事実をよく知っている。ユ・ヨンは「高難度ジャンプを引き続きやっていくのが難しいのは明らかだ。でも、私の夢はヨナさんのように五輪で金メダルを取ること」としながら「最近、ロシア選手たちはクアドラプル・ジャンプを4~5つ飛ぶ。金メダルを取るには私もそういうジャンプをしなければならない。選手生活を長くできなくても私は高難度ジャンプを飛ぶ。(私が選んだことなので)仕方ない」と話した。

ユ・ヨンのトリプル・アクセルの完成度もとても高いというわけではない。それでも今回のシーズンが終わったらすぐにクアドラプル・ジャンプに集中する計画だ。ユ・ヨンは「クアドラプル・ジャンプを集中的に訓練して1年超えたが感覚は忘れていない。昨日一度飛んだが成功した」としながら「以前はクアドラプル・サルコウを飛んだが、このごろはクアドラプル・ルッツのほうが合う。負傷さえなければ次のシーズンには必ずクアドラプル・ジャンプを飛ぶ。それでこそ五輪で金メダルを取ることができる」と話した。

5年前に会った11歳のユ・ヨンは「超能力があったら10回転ジャンプの新記録を立てたい」と言って恥ずかしそうに笑っていた。それほど情熱的だった彼女が、いまではトリプル・アクセルに続きクアドラプル・ジャンプに挑戦している。トレーニングと大会参加のせいで中学校の卒業式に参加できなかったユ・ヨンは「友人と一緒に参加できなくて残念だが、フィギュアがうまくできる今が満足」と迷いのない表情だった。

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