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<サッカー>ACL韓日戦、全北が横浜に完敗

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.13 07:57
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韓国プロサッカーKリーグ1の昨季の優勝チーム、全北現代が日本Jリーグチャンピオンの横浜マリノスに完敗した。

全北は12日、全州(チョンジュ)ワールドカップ競技場で行われた2020アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグのグループリーグH組第1戦で横浜に1-2で敗れた。

全北のジョゼ・モライス監督(ポルトガル)は昨季大会16強戦の退場で、この日、観客席で試合を見守った。代わりに金相植(キム・サンシク)コーチがベンチで指揮した。新しく入団した金甫ギョン(キム・ボギョン)と邦本宜裕(日本)を先発で起用した。

しかし全北は終始、苦戦が続いた。横浜はアウェー試合にもかかわらず攻撃的にプレーした。ワンタッチパス、有機的な動き、速い逆襲とパスを見せた。横浜はあたかも邦本が10人プレーするようだった。特に昨季JリーグMVPの小柄なFW仲川輝人は全北の左サイドバックの金珍洙(キム・ジンス)を苦しめた。

全北は後半、孫準浩(ソン・ジュンホ)と李鎔(イ・ヨン)が警告累積で退場となり、9人がプレーした。GKソン・ボムグンの好セーブがなければ大敗する試合だった。

全北は前半32分に失点した。横浜の仲川が右サイド突破からクロスを上げると、遠藤渓太がこれに合わせた。

全北は5分後にまた失点した。横浜のクロスを金珍洙がスライディングしながらクリアしようとしたが、オウンゴールとなった。逆襲を仕掛けた際、横浜の選手はオフサイドの位置にいたが、審判のホイッスルは鳴らなかった。

前半を0-2で終えた全北は後半7分、鄭赫(チョン・ヒョク)と李東国(イ・ドングク)を抜いてムリーロとチョ・ギュソンを投入した。しかし全北は後半23分、孫準浩が相手の逆襲を反則で阻止し、警告累積で退場になった。

全北は後半35分、安養(アンヤン)から移籍したチョ・ギュソンが得点した。横浜のGKがペナルティーエリアの外に出てボールをクリアしようとしたが、DF選手と接触した。金甫ギョンからボールを受けたチョ・ギュソンは誰もいないゴールに正確にシュートを蹴り込んだ。しかし全北は2分後、李鎔が警告累積で退場し、そのまま1-2で敗れた。

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