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米国国家安保補佐官「米朝追加首脳会談、適切かどうか」…大統領選控え消極的な米国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.12 17:02
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トランプ米政府の外交・安保の最高司令塔が米国と北朝鮮の追加首脳会談の開催が適切か見守るべきだと述べた。北朝鮮との首脳会談をはなから行わないというわけではないが、北朝鮮の非核化交渉に対する米国の態度が今年11月の大統領選挙を控えて消極的に変わったと解釈できる発言だ。

ロバート・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官は11日(現地時間)、「北朝鮮と交渉するために努力し続けるが、両国の首脳間の更なる首脳会談が適切かどうか(appropriate)は見守らなければならない」と述べた。

オブライエン氏は同日、米ワシントンでシンクタンク米国大西洋協議会が主催した専門家・メディアとの対談で米朝首脳会談の可能性を問う質問にこのように答えた。

オブライエン氏は「トランプ大統領は米国人のための偉大な合意さえできれば米朝首脳会談はもちろん、誰とでも会うという意思を明確にした」と想起した後、「そのためには我々にとって良い合意ができなければならない」と強調した。北朝鮮が前向きな提案をしない限り、米朝首脳会談を今すぐ行う意思はないということだ。

米国は2019年2月のハノイ会談が物別れに終わった後、米朝間の実務交渉を通じて十分な議論が行われた後で第3回首脳会談が可能だという立場だ。現在、両国間の実務交渉は昨年10月以降、長期間行われていない。

これと関連し、10日(現地時間)CNNはトランプ大統領が今年11月の大統領選挙前に金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と首脳会談を望んでいないと報じた。CNNは消息筋を引用し、トランプ大統領が最高位外交・安保参謀らにそのように話したと伝えた。

オブライエン氏は2018年にシンガポールと2019年2月にベトナム・ハノイで開催した二度の首脳会談と昨年6月に板門店(パンムンジョム)での会合を「非常に成功的だった」と評価した。成功と評価した根拠として「トランプ大統領が就任した後から、高まっていた緊張を減少させた」と説明した。

オブライエン氏は「我々はそれに満足している(pleased)」とも付け加えた。米朝首脳会談が成功するかに対する米国側の評価基準は非核化の達成や非核化に向けた進展ではなく、米朝間の緊張緩和を強調していると読み取れる部分だ。

オブライエン氏はまた、「我々は交渉が継続されることを望んでいる」と述べつつも「金正恩委員長がシンガポールでした韓半島(朝鮮半島)の非核化の約束を尊重する方向に進む交渉でなければならない」と但し書きを付けた。「そうなった場合、北朝鮮と韓国はもちろん、日本や中国をはじめとする地域内のすべての国、そして米国にとっても素晴らしいものになるだろう」と付け加えた。また「交渉が再開されるか、(北朝鮮の)提案が何なのか、待ってみなければならず、現在としては日程が決まっている首脳会談はない」と説明した。

一方、オブライエン氏は米国が北朝鮮と何度も交渉したと言及し、「最近では昨年11月、12月にオスロで交渉した」と誤って発言した。米朝間の最後の実務交渉は昨年10月初めにスウェーデン・ストックホルムで開かれた。時間と場所の両方を間違えたことになる。米朝交渉がオブライエン氏の業務の優先順位で上位にないことを垣間見ることができる側面だった。

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    2020.02.12 17:02
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    ロバート・オブライエン米国家安保補佐官が11日(現地時間)、ワシントンのシンクタンク、米国大西洋協議会で開かれたイベントで質問に答えている。[写真 米国大西洋協議会]
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