주요 기사 바로가기

「アカデミー4冠」映画『パラサイト』にセレブたちから祝賀メッセージ続々

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.11 10:25
0
韓国映画として初めて映画『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー作品賞含め4冠に輝くと、ソーシャルメディア(SNS)には海外有名人の祝賀メッセージが次々と投稿された。同作の受賞を授賞式の現場で見守っていた韓国系女優サンドラ・オーは9日夜(現地時間)、ツイッターに「おめでとう。韓国人であることがとても誇らしいわ」とコメントした。

『パラサイト』が脚本賞受賞作に呼ばれると、サンドラ・オーが跳ねながら拍手し、大喜びする様子も話題になった。韓国系カナダ女優のサンドラ・オーはBBCアメリカが製作したドラマ『キリング・イヴ』で2019年ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門で主演女優賞を受賞した。韓国系米国人俳優のスティーヴン・ユァンも祝賀ツイートを投稿した。彼は「ポンンンン!」という短いコメントでポン・ジュノ監督を祝った。スティーヴン・ユァンは米国ドラマ『ウォーキング・デッド』で人気を呼び、ポン・ジュノ監督の映画『オクジャ』に出演してポン監督と縁を結んだ。

サンダー・ピチャイAlphabet(アルファベット)・Google(グーグル)最高経営者(CEO)はアカデミー作品賞が発表された直後、自身のツイッターに祝賀コメントを残した。ピチャイ氏は「チュッカハムニダ(おめでとうございます)」とハングルで書いた。続いて英語で「ポン・ジュノ監督と『パラサイト』出演陣に。歴史的で、受賞に値する作品だ。実に面白かった」とコメントした。

ハリー・ハリス駐韓米国大使も『パラサイト』がアカデミー脚本賞を受賞すると、「『パラサイト』で韓国映画初のアカデミー脚本賞を受賞したポン・ジュノ監督にお祝いを伝える」とし「さらなる受賞を期待している」と明らかにした。続いて「大使館の同僚と一緒に『チャパグリ』を食べてオスカー授賞式観戦パーティーを楽しんでいる」とも話した。

中国系米国人映画監督ジョン・M・チュウは「パラサイト、パラサイト、パラサイト、パラサイト!!!!ああ、パラサイトがついにやった!!ポン監督がやった!!正気じゃないほど才能あふれる出演陣がやった!!韓国がやった。歴史が作られた。夜通し祝うぞ!!」とツイートした。チュウ監督は映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』などで韓国でも有名だ。

米国俳優スターリング・K・ブラウンは「素晴らしい映画!素晴らしいキャスティング!素晴らしい映画製作者!」というコメントを載せながら祝った。ブラウンは2018年ゴールデングローブのテレビドラマ部門主演男優賞受賞者だ。

米国企業家で民主党大統領候補として立候補したアンドリュー・ヤンは『パラサイト』のアカデミー賞受賞直後、「ワオ!『パラサイト』を見なければならない」として関心を見せた。

日本の映画監督、想田和弘は『パラサイト』の4冠のニュースを聞いて祝賀メッセージをツイートした。想田監督は「2014年の香港映画祭で知らぬ間に撮ってくれたこのセルフィー、ますます自慢したくなるじゃないか(笑)」とコメントしながら1枚の写真を投稿した。写真の中で、ポン・ジュノ監督は自分の顔が大きく映っている屈辱ショット(?)も甘受している。想田監督は東京大学出身の有名なドキュメンタリー映画監督でありテレビ劇作家で、韓日慰安婦交渉に対する所信発言をした人物でもある。

米国の映画監督エイヴァ・デュヴァーネイは『パラサイト』の作品賞受賞が確定した直後、ソーシャルメディアに喜びを表現した。「すごい!歴史的!画期的!パラサイト!」と興奮を隠しきれない様子だった。続いて「世界は広く、美しく、すべての国から来た映画がその舞台に立つ価値がある。アカデミー最高栄誉に輝いた。これは立派で正しい」とコメントした。米国映画女優のオリヴィア・マンは「私のアジア人としての心は喜びにあふれている」というコメントとともに「パラサイト」にハッシュタグを付けた。

米国コメディアンのマイク・バービグリアは自身の妻が『パラサイト』のアカデミー作品賞受賞を予測したといって興奮を隠せない様子だった。バービグリアは「妻が昨年、『パラサイト』の勝利を予測した。予測が98%あたった」とした。あわせて、昨年妻が『パラサイト』を見た後にソーシャルメディアに投稿したコメントを添えた。当時、バービグリアの妻は「ポン・ジュノ監督のもう一つの傑作だわ。ワオ、今年見た映画の中で一番よ」というコメントしていた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「アカデミー4冠」映画『パラサイト』にセレブたちから祝賀メッセージ続々

    2020.02.11 10:25
    뉴스 메뉴 보기
    ポン・ジュノ監督(左)が2014年香港映画祭で想田和弘監督(右から1人目)のために写真を撮影した。この写真を持っていた想田監督は、ポン監督がアカデミー4冠に輝くと「ポン監督が知らぬ間に撮ってくれたセルフィー」とコメントして自慢した。[想田和弘のツイッター]
    TOP