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文大統領「映画『パラサイト』4冠にお祝い…ポン監督の次の計画がすでに気になる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.11 08:38
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、第92回アカデミー授賞式で作品賞など4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』(以下、『パラサイト』)の制作スタッフとポン・ジュノ監督に祝いのメッセージを伝えた。

文大統領は「国民とともに祝いたい」として「ポン監督の『次の計画』がすでに気になる」と話した。文大統領はこの日、公式フェイスブックを通じて「韓国映画『パラサイト』のアカデミー『作品賞』『監督賞』など4部門受賞を国民とともに祝いたい」として「ポン・ジュノ監督や俳優・女優、スタッフの皆さんが誇らしい」と祝いのメッセージを伝えた。

また「困難を勝ち抜いている国民に自負心と勇気を与えて特に感謝の意を申し上げる」と付け加えた。

文大統領は『パラサイト』が韓国で公開されて一カ月後である昨年6月にソウル龍山区(ヨンサング)のある劇場で映画を観覧した。

文大統領はこの日「『パラサイト』は最も韓国的な話で、世界人の心を動かしただけでなく個性がありディテールな演出や批判的な台詞、脚本、編集、音楽、美術をはじめ、俳優らの演技までその能力を世界に証明した」と評価した。

さらに「昨年『カンヌ映画祭パルムドール』の受賞に続く『アカデミー4冠』は過去100年間韓国映画を作ってきたすべての方々の努力が蓄積された結果」として「韓国映画が世界の映画と肩を並べて新しい韓国映画の100年を始めることになり非常にうれしい」と話した。

また「『パラサイト』は愉快ながら悲しくて社会的なメッセージでも新しく立派で成功的」としながら「映画一本が与える感動と力を考え直させられた」と話した。

さらに「わが映画関係者が思う存分想像力を発揮して心配せずに映画を制作することができるように政府も取り組みたい」と明らかにした。

文大統領は「ポン・ジュノ監督、俳優・女優とスタッフの皆さんの『次の計画』がすでに気になる」として「もう一度受賞を祝い、国民とともにいつも応援していきたい」と話した。

これに先立ってこの日午後、文大統領は青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた首席・補佐官会議でも『パラサイト』のアカデミー4冠の朗報に言及しながら「一度拍手しながら始めましょうか」と提案した。これを受け、盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長と鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台国家安保室長、金尚祖(キム・サンジョ)政策室長など会議参加者らは拍手で応えた。

文大統領は昨年『パラサイト』が第72回カンヌ映画祭でパルムドールを受けた時もSNSを通じて祝いのメッセージを伝えた。

文大統領は当時「一本の映画が作られるまで監督・俳優・スタッフ・脚本・制作がどれほど多くの努力を注ぐのかよく分かっている」として「『パラサイト』に注がれた多くの方々の情熱が韓国映画に対する大きな自負心を作り出した」と称賛した。

『パラサイト』はこの日、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開かれたアカデミー授賞式で作品賞をはじめ、監督賞・脚本賞・国際映画賞まで4冠に輝いた。

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