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太永浩元駐英北朝鮮公使、韓国党入党…脱北者初の地方区出馬

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.11 07:08
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黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元労働党秘書以降最高位層脱北者だ。国家情報院傘下の研究機関である国家安保戦略研究院所属で、水面下で活動するだろうという予想とは違って自ら姿を現す。北朝鮮政権の実状を暴く『3階書記室の暗号』を出版し、文在寅(ムン・ジェイン)政府が北朝鮮の非核化を楽観した時「北朝鮮の非核化ショー」と指摘した。ユーチューバーとして北朝鮮人権統一運動も行っている。

太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使の2016年脱北後の履歴だ。一連の南北、米朝首脳会談局面で大きく萎縮していた保守陣営に太氏は拠り所になっている。

太氏が4・15総選挙で保守政党の地方区候補として出馬する。韓国党のキム・ヒョンオ公認管理委員長は10日「その間、脱北者、亡命した方々は主に比例代表に選ばれたが、太氏のように地方区に出馬して堂々と有権者の審判を受けると自任した人は初めてではないかと考える」と伝えた。また「太氏が役割を果たせるような地方区を選択する」として「ソウルに配置するつもり」とも伝えた。実際、脱北者出身の初めての国会議員は第19代の時のチョ・ミョンチョル元セヌリ党(自由韓国党の前身)議員で比例代表だった。

キム委員長は太氏を「命をかけて自由を求めてきた人」としながら「離散家族1000万人の悲しみ、北朝鮮同胞1100万人の立場から大韓民国の平和の道を提示し、国際舞台で堂々と立場を知らせられる人物」と説明した。

太氏は北朝鮮政権の核心部人物だった。夫人のオ・ヘソン氏は金日成(キム・イルソン)主席のパルチザン同僚であり、労働党軍事部長を務めた呉白龍(オ・ ベンリョン)氏(1984年死亡)の一家で、北朝鮮で最高特権層に属する抗日パルチザン一族出身だ。そのため、2016年彼と家族が駐英北朝鮮大使館を離れて脱北した時、世界的な注目を集めた。2017年金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された時、韓国政府は韓国に亡命した主な脱北者に対する警護を大幅に強化したが、太氏も対象となった。当時、安全を懸念して講演など公式活動を暫定中断したりもした。キム委員長は太氏の警護状況について「その問題に関しても協議した。おそらく制約がないだろう」とした。

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    2020.02.11 07:08
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    太永浩元駐英北朝鮮大使館公使。チャン・ジンヨン記者
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