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3月1日、米国で6番目の少女像設置…「少女像の意味を積極的に発信したい」

ⓒ 中央日報日本語版2020.02.10 11:46
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米コネチカットに旧日本軍慰安婦被害を象徴する「平和の少女像」が設置される予定だ。これは米国に設置される6番目の少女像だ。

8日、エール大学生人権団体「STAND(スタンド)」と韓国系団体のコネチカット韓人会はエール大学付近のコネチカット韓国人会館の前で3月1日「平和の少女像」除幕式が開かれると明らかにした。

今回のコネチカットに設置される平和の少女像はワシントンDC・ニューヨーク・ロサンゼルス・アトランタ・デトロイトに続いて6番目だ。コネチカット韓人会長のパク・ヒョンチョルさんは「エール大学でしばらく展示して撤去したものを韓国人会館の前に移して永久設置することになった」と紹介した。

パク会長は「『平和の少女像』は政治的・理念的な対立と関係なく第2次世界大戦中に苦痛を強いられたすべての被害者女性の歴史を見せる象徴物」とし「戦争の苦痛の共有と平和・共存をテーマにしたセミナーを開くなど、少女像の意味を発信することに積極的に取り組みたい」と話した。

少女像は韓国で制作され、ソウル鍾路区(チョンノグ)の駐韓日本大使館の向い側にある少女像と同じ大きさだ。

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    3月1日、米国で6番目の少女像設置…「少女像の意味を積極的に発信したい」

    2020.02.10 11:46
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    コネチカット韓国人会館前の「平和の少女像」[写真 コネチカット韓人会]
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