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孫興民の同僚アリ、アジア男性を撮りながら「コロナ」…人種差別との批判に謝罪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.10 08:28
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孫興民(ソン・フンミン、28、トッテナム)のチームメートでイングランドサッカー代表のデレ・アリ(24)が新型コロナウイルスに関連して「東洋人差別」という批判を受けている。

アリのソーシャルメディア映像を入手した英デイリースターは8日(現地時間)、英ロンドンのヒースロー空港でアジア出身とみられる男性を嘲弄し、新型コロナ関連の不適切な冗談を言った、と伝えた。

映像には黒いマスクをしたアリの姿が登場し、「コロナとは何か、ボリュームを上げてください」という字幕が入る。続いて中国語が聞こえ、アリのカメラはラウンジの隅に座ったアジア人とみられる1人の男性をクローズアップする。男性は自分が撮られていることに気づかず携帯電話を見ている。カメラは手洗い洗剤に向けられ、字幕には「このウイルスが私に追いつく速度よりさらに速くなければいけない」と表示された。

これに対し、サッカーファンは新型コロナが全世界に広がり死者が発生する中で不適切な行動をしたと指摘した。また人種差別的な行動をしたという批判も出てきた。

アリは6日、今季イングランドプロサッカープレミアリーグに初めて導入された「冬休み」を迎えてアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ旅行に向かう前だった。アリは友人と空港ラウンジで飛行機を待つ間にこの映像を撮影したとみられる。

論議を呼ぶと、アリは「ソーシャルメディアに映像を載せたことを後悔する。人を傷つけるということに気づいてすぐに削除した」とし「いかなる意図もなかった。心から謝罪する」と釈明した。

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