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東京五輪組織委「新型コロナ、オリンピックに冷水浴びせるのではないか心配」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.06 07:42
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2020東京オリンピック組織委員会が新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が拡散していることに対して「東京オリンピック(五輪)を準備する時点に冷水を浴びせるのではないか、非常に心配している」と懸念を表した。

AP通信やAFP通信によると、組織委の武藤敏郎事務総長は5日、国際パラリンピック委員会(IPC)関係者との事務折衝に先立ち「今回の事態ができるだけ早期に終息してほしいと思っている」と話した。

2020東京五輪は今年7月24日の開幕を控えている。

しかし、新型コロナ事態が全世界に広がり、中国で開催予定だった一部種目の五輪出場権予選大会と国際大会が中止されたり開催場所が変更されたりして日程に変動があった。

ロイター通信によると、陸上、サッカー、バドミントンなど10種目14大会が中止または延期、あるいは開催場所が変更された。

東京五輪の開幕が約170日後に迫った状況で大会日程に支障が出るようになると、大会が正常に開催できるのかどうか懸念する声も高まっている。

これに対して国際オリンピック委員会(IOC)や東京オリンピック組織委は大会を中止する計画はないとの立場を守っている。

五輪期間中、選手村には1万1000人の選手が留まるものと予想される。

選手村村長を務める川淵三郎氏は「新型コロナがどうにか消滅し、組織委が五輪とパラリンピックを順調に運営してほしい」とし「最悪の状況が発生した場合、選手たちが競技だけに集中できるように最前の努力を傾けたい」と語った。

小池百合子・東京都知事も「新型コロナの拡散を食い止められるように確固として努力しなければならない」とし「そうでなければ我々は後悔する」という覚悟を表明した。

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