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伝染病は韓国経済をどのように揺るがしたか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.02 11:45
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反騰を期待した韓国経済に突発悪材料が現れた。新型コロナウイルスによる肺炎だ。すでに金融市場は不安感に揺れている。過去にも伝染病が韓国経済を引っかき回した前例があるためだ。重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)が代表的だ。

洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官は先月28日に新型肺炎と関連した緊急経済関係閣僚会議直後に記者らと会い、「2003年のSARS、2015年のMERSの時のように今回も限定的だが一定部分(韓国経済に)影響がありえる」と話した。実際にSARS、MERSの余波があった年の主要経済指標を見ると、伝染病が経済にかなり大きな傷跡を残したことがわかる。

◇SARS余波で2003年第1・2四半期はマイナス成長

SARSは2012年11月に発症し、2013年初めから韓国に本格的な影響を及ぼした。余波は成長率にすぐ反映された。2002年7-9月期に2.0%、10-12月期に1.1%を記録した前四半期比国内総生産(GDP)成長率は、2003年1-3月期にマイナス0.7%、4-6月期にマイナス0.2%と落ち込んだ。好調だった輸出も5月に直撃弾を受けた。同年の月別輸出は1~4月はいずれも前年比20%前後の増加率を見せたが、5月の増加率は3.5%にとどまった。韓国の最大輸出相手国である中国の成長率が急減する中で同年4月に韓国で初のSARS患者が発生し悪影響が大きくなったためとみられる。

対外経済政策研究院は「韓国の5月の輸出増加率が一時的に大きく萎縮したのをすべてSARSの影響だと仮定する場合、4-6月期のGDP成長率を1ポイント(年間成長率0.25ポイント)下落させたと推定できる」と明らかにした。内需状況を示す小売り販売額指数も2003年2月に前月比7.8%急減するなど不安な流れを見せた。2003年の年間成長率は3.1%を記録した。2002年の7.7%より4.6ポイント急落した。

◇MERSで消費大きく落ち込む

MERSは内需を大きく萎縮させた。同年5月に韓国で初めての患者が発生したが翌6月の小売り販売は前月比3.2%減った。4年4カ月来の下げ幅だった。同年の輸出はMERSと関係なく振るわない状況だった。年間を通じて後退した。輸出が振るわない中で内需まで揺らぎ同年1-3月期に0.9%を記録した前四半期比成長率は4-6月期に0.2%まで落ち込んだ。 伝染病は韓国経済をどのように揺るがしたか(2)

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