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現代経済研究院「武漢肺炎のせいで今年韓国経済成長率0.1~0.2%ポイント低下」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.31 09:50
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武漢肺炎の余波で韓国の今年の年間経済成長率が0.1~0.2%ポイント程度低下するという予測が出た。現代経済研究院は30日まとめた「新型コロナウイルス感染症の韓国経済波及影響」報告書を通じて「新型コロナウイルス(以下、武漢肺炎)感染症の拡散が国内経済に及ぼす波及影響は金融市場変動性の拡大と輸出および観光萎縮などに現れる」として「武漢肺炎の余波で2020年年間経済成長率は0.1~0.2%ポイント程度の下落圧力に直面するだろう」と見通した。

報告書は武漢肺炎の拡散が▼中国内に集中する場合と▼中国内の拡散を越えて韓国でも大きく広がる場合の2つを前提に韓国経済に及ぼす影響を予測した。報告書によると、武漢肺炎の拡散が中国内に集中する場合、今年1月~4月まで外国人観光客は61万6000人、観光収入は9000億ウォン(約827憶円)が減少すると見通した。一方、武漢肺炎が国内でも大きく広がれば外国人観光客は最大202万1000人が、観光収入は最大2兆9000億ウォンが減少するだろうという。

輸出も直撃弾を受ける。2020年1-3月期の中国内消費などが減少して韓国の輸出が減るためだ。韓国消費も一定部分萎縮することが避けられないものとみられる。武漢肺炎が中国内だけで拡散することにとどまれば、韓国人の国内消費支出は0.1%ポイント以内で減少する可能性があるが、国境を越えて国内でも大きく広がれば、今年1-3月期の韓国人の国内消費支出は最大0.4%ポイントが減るだろうという予想だ。

報告書は武漢肺炎の余波が韓国経済に及ぼす否定的影響を最小化するためには政府の強力な意志表明はもちろん、「スーパー補正予算」のような先制措置が必要だと助言した。

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