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韓国、今年も北朝鮮の反応を眺めながら自主国防?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.24 16:09
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予測不可能な南北関係のため国防分野にもその波紋が広がっている。韓米連合訓練を最小化し、核心戦力増強事業も露出を避ける「密かな自主国防」を予告している。

新年早々、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が軍事分野に関する肉声メッセージを出したのが発端だ。北朝鮮メディアの労働党全員会議に関する報道によると、金委員長は「(米国)大統領が自ら中止を公約した大小の合同軍事演習を数十回も実施し、先端戦争装備を南朝鮮に搬入し、我々を軍事的に脅かした」と明らかにした。また金委員長は「このような条件で守る相手もいない公約に我々がこれ以上一方的に縛られる根拠がなくなった」と主張した。韓米連合訓練と先端戦力の導入を続ける限り、核・大陸間弾道ミサイル(ICBM)中断約束を守る理由はないという宣言だ。

これは青瓦台(チョンワデ、大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が2018年3月に訪朝から帰国して公開した内容とは全く異なる。当時の鄭室長の伝言によると、金委員長は「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)のために延期された韓米連合訓練を4月から例年水準で進めるものと理解する」という立場を明らかにした。

金委員長の2つの要求は、自主国防のために戦時作戦統制権(戦作権)転換に取り組む文在寅(ムン・ジェイン)政権では受け入れ不可能だ。戦作権を米国から受けるために韓国軍が進行中の2つの軸が連合訓練と先端戦力の導入であるからだ。国防部は毎年、韓米指揮所訓練をし、韓国軍の戦争運営能力を評価する。韓国軍司令官の指揮で有事の対応訓練をし、不足する部分を補完してきた。キム・ヒョンチョル元空軍参謀次長は「北が訓練を問題にしても、連合訓練なしには韓国軍の運用能力を評価することはできない」と一蹴した。高有煥(コ・ユファン)東国大教授も「戦作権転換問題があるため、連合訓練をしないわけにはいかず、規模を調整するなどの代案が必要だ」と述べた。

◆韓国、対話・戦力増加の同時推進に悩み

また、韓国軍が独自の作戦をする場合、最も大きな盲点が、米軍にはあるが韓国軍にはない偵察・監視戦力や北朝鮮ミサイル防衛・打撃戦力などだ。この戦力を「補完戦力(Bridging capability)」と呼ぶ。北朝鮮宣伝メディアが「先端殺人武器」として激しく非難した偵察装備グローバルホークがこれに該当する。「北の主張は自国に脅威となるものはすべてなくせということ」という批判が軍の内外から出る理由だ。何よりも連合訓練を全面中断する場合、在韓米軍があえて韓半島(朝鮮半島)に駐留する理由がなくなるだけに、北朝鮮の要求は在韓米軍撤収要求の予告編であり、したがって北朝鮮が掲げた「韓半島非核化」は「韓米軍事同盟の解体」ということが明らかになっている。

それでも金委員長がモラトリアム破棄に言及したのが問題だ。北朝鮮大学院大学の梁茂進(ヤン・ムジン)教授は「北の全員会議の報道を見ると、対北制裁の解除と連合訓練を中断してこそ非核化対話をするということ」と指摘した。非核化対話の促進と自主国防の推進というジレンマの中で、韓国国防部は21日、今年の連合訓練について詳しい説明を避けた。昨年と同じ基調で規模を縮小して施行するという程度で話した。軍は今年上半期中にグローバルホークを追加導入する予定だが、非公開にすると予想される。当初、昨年12月のF35A戦力化行事を控えて国防部当局者は「F35Aの導入を隠そうとするのではない。今回は12月に空軍現場部隊で戦力化行事をする」と述べていたが、結局は外部非公開で進めた。

政府はその代わりに北朝鮮を動かすカードとして「個別観光」を取り出した。中国人の「毛ガニ観光」に満足していない北朝鮮の内心を読んだのだ。政府当局が把握した数値によると、昨年北朝鮮を訪問した中国人観光客は20万-25万人だ。これは金剛山観光が中断する前の2007年の韓国人金剛山(クムガンサン)観光客34万8263人に比べて少ない。また、中国人観光客の60%ほどは丹東-新義州(シンウィジュ)、琿春-羅津(ナジン)を行き来する日帰り観光という。韓国交通研究院のアン・ビョンミン研究委員は「宿泊・食事・ショッピングの3拍子がそろってこそお金になる観光だが、日帰り観光はそうでないうえ、中国人観光客はミネラルウォーターまで中国から買ってくるという」と伝えた。別の情報筋によると、日帰りの中国人観光客は北朝鮮で毛ガニを購入して中国で売る形で旅行経費を確保するという。純粋な観光というよりも商売に近い。情報筋は「このため金委員長が野心を抱いて建設した馬息嶺(マシクリョン)スキー場、陽徳(ヤンドク)温泉などの宿泊施設は空いている」と伝えた。

◆「個別観光はお金にならない」…北が受け入れるかは不透明

しかし北朝鮮が個別観光カードを受け入れるかは不透明だ。むしろ北朝鮮は個別観光よりも制裁解除による大規模な観光を望んでいるという分析がある。高有煥教授は「北は個別単位の観光はいつでも中断する可能性があり、経済的にもお金にならないと考えていて、制裁解除を通じた根本的な解決を望んでいると把握している」とし「北は個別観光提案に対して立場を明らかにせず、当分は観望するようだ」と述べた。この問題に詳しい対北朝鮮情報筋は「韓国政府も米国側に『北がどのように出てくるのか眺めた後、制裁問題を判断しても遅くないようだ』という立場を伝えた」と話した。

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