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韓経:トヨタ・ホンダ、エアバッグ不具合で600万台リコール

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.23 09:07
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トヨタとホンダがエアバッグの不具合のため世界市場で自動車およそ600万台をリコールする。

21日(現地時間)のブルームバーグ通信によると、両社はこの日、それぞれのリコール計画を発表した。リコール規模はトヨタが米国の290万台を含む計340万台。ホンダは米国とカナダだけでリコールし、計270万台が対象だ。

トヨタの場合、準中型セダン「カローラ」の2011-19年型モデル、準中型ハッチバック「マトリックス」の2011-13年型モデル、中型セダン「アバロン」の2012-18年型モデルがリコール対象。ホンダは中型セダン「アコード」の1998-2000年型モデル、準中型セダン「シビック」の1996-2000年型モデル、SUV「CR-V」の1997-2001年型モデルをリコール対象と明らかにした。ホンダの高級車ブランドのアキュラが1997-2003年に販売した車両もリコール対象に含まれた。

両社ともにエアバッグ関連の不具合がリコール事由だ。トヨタはエアバッグ制御装置で不具合が見つかったという。会社側はこの問題で衝突時にエアバッグがまともに作動しない危険があると説明した。ホンダの今回のリコールはエアバッグインフレータ(膨張装置)の不具合のためだ。ホンダのリコール対象車はすべて日本のエアバッグ会社タカタの製品を搭載している。

タカタのエアバッグは広がる際に内部の金属片が飛び散る問題で米国、マレーシア、豪州などで25人の死者を出し、「殺人エアバッグ」と呼ばれている。ただ、ホンダは今回のリコール対象車に搭載されたエアバッグは過去に問題を起こしたものとは異なるモデルだと伝えた。

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