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【社説】国民と将兵の安全が最優先のホルムズ派兵=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.22 08:26
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戦争の懸念があるホルムズ海峡に韓国政府が清海(チョンへ)部隊を派遣することを決めた。韓国国防部は昨日、「中東情勢を考慮し、我が国民の安全と船舶の自由航行を保障するために清海部隊の派遣地域を一時的に拡大する」と明らかにした。清海部隊はアデン湾の海賊から韓国船舶を保護する任務を遂行中だが、その作戦区域をホルムズ海峡まで拡大するという。清海部隊の派遣地域拡大措置は国民の保護と韓米同盟の信頼回復次元ではひとまず肯定的にみることができる。だが、心配は決して一つや二つにとどまらない。米国がイラン軍部実力者ソレイマニ氏を斬首して以降、イラン側の報復攻撃が続いている。清海部隊が両国紛争関係に巻き込まれれば深刻な問題が生じるためだ。

国防部によると、清海部隊第31陣として昨年末にアデン湾に向けて出港した駆逐艦「王建」(4400トン)が今回の任務にあたることになっている。ホルムズ海峡では米国とは別に独自の作戦を遂行する計画だという。また、国際協力のためにIMSC(国際海洋安保構想)本部に連絡将校2人を派遣する考えだ。現在、中東地域には海外同胞2万5000人が居住していて、ホルムズ海峡は韓国の原油輸送の70%以上が行き来する戦略的要衝地だ。韓国船舶が年間900余回通過する。

しかし、イランの近海であるペルシア湾とその入口であるホルムズ海峡にはイランの海軍部隊が散在している。イランは2010年に韓国哨戒艦「天安(チョンアン)」を攻撃した北朝鮮ヨノ型潜水艇の輸出モデルであるカディル型(115トン)潜水艇15隻を含めた21隻の小型潜水艦(艇)を持っている。カディル潜水艇には魚雷とともに対艦ミサイルも装着されていて水中攻撃が可能だ。ペルシア湾海岸各地にはイランの地対艦ミサイルも配備されている。非常に危険な地域といえる。あっと思った瞬間、韓国船舶はもちろん王建も、イラン海軍とミサイルの攻撃を受ける可能性がある。イランの潜水艦を水中探知し、ミサイルを空中で迎撃する防御体系を王建に強化したとしても、実際に戦闘が起こればこれに耐えるのは難しい。

したがって清海部隊のホルムズ海峡活動には緻密な作戦指針と外交活動が必要だ。同盟国である米国を最初から見ないふりすることも困るが、米国とイランの紛争に巻き込まれないようにすることが優先だ。そのような次元で、徹底して韓国国民や船舶など非戦闘要素を保護するという名分と原則を繰り返し明らかにしなければならない。政府次元で仕方ない派遣である点をイランに繰り返し説明する必要がある。IMSCを通じて韓国と同じ境遇にある国際社会との共感形成と緊密な協力も必須だ。特に、中東の海外同胞を対象した報復の可能性に対する対策も徹底して用意しなければならない。

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