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PSA・フォード・日産は後退したが…現代起亜、2年連続欧州100万台

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.21 10:29
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現代・起亜自動車が欧州市場で2年連続100万台販売を達成した。起亜自動車は初めて年間50万台販売を突破して、現代車グループの欧州販売量も昨年に続きメーカー順位4位を守った。

20日、欧州自動車工業会(ACEA)によると、現代車は昨年欧州市場で56万3018台の自動車を販売した。前年(54万2405台)比3.8%増となった。起亜車は同じ期間50万2841台を販売し、初めて年間販売50万台を越えた。前年(49万4304台)と比べると1.7%増えた。

市場シェアは現代車が3.6%で昨年より0.1%ポイント上昇したほか、起亜車は昨年と同じ3.2%を記録した。

現代車グループの合算販売量は106万5859台で、市場シェアは6.8%を記録した。フォルクスワーゲングループ(386万6779台)、プジョー・シトロエン(PSA、246万7258台)、フォード(165万4887台)に続くメーカー別4位だ。

起亜車は現代車より販売量増加率は低かったものの、11年連続で欧州市場での販売が伸び、現代車グループの成長を引っ張った。昨年世界自動車販売量は景気低迷や米中貿易戦争の影響で5%ほど減少した。

欧州市場は10-12月期に販売量が増えながら前年比1.2%増加したが、現代車グループの成長が際立っていた。昨年PSA(-1.3%)・フォード(-1.5%)・フィアット・クライスラー(-7.3%)・日産(-20.2%)・ホンダ(-10%)などの完成車ブランドは欧州市場での販売量が前年より軒並み落ち込んだ。

現代車グループの人気車種はツーソン・スポーテージ・コナなどスポーツ用多目的車(SUV)3人衆と、起亜車の欧州戦略車種でありベストセラーである「CEED(シード)」などだ。これら車種はすべて年間10万台以上の販売を記録し、現代車グループの成長を牽引(けんいん)した。ニロやコナなど純粋電気自動車(EV)がよく売れたほか、ハイブリッド・プラグインハイブリッドなどエコカーラインナップを拡大したことも理由に挙げられる。

現代車グループは欧州の排出ガス規制強化に合わせてエコカーラインナップを今後も増やしていく予定だ。ここに高級車ブランド「ジェネシス」の欧州進出も計画している。プレミアム完成車の本場である欧州でもジェネシスが挑戦状を出す。

現代車グループ関係者は「欧州市場は今年、昨年よりも市場規模が3%ほど減少する見通しだが、各ブランドの純粋電気自動車モデルが増えて電動化車両と高級車ブランドを中心に販売が増えるものとみられる」と話した。続いて「グループもこのような傾向に合わせて販売戦略を強化する予定で、昨年より実績が成長すると期待している」と説明した。

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    2020.01.21 10:29
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    現代自動車グループは昨年、エコカーのラインナップを拡大しながら欧州市場で成長を維持した。写真は現代自動車「KONA(コナ)エレクトリック」。[写真上尾 現代自動車]、起亜自動車の純粋電気自動車「NIRO(ニロ)EV」は欧州市場で大きな人気を博した。[写真下 起亜自動車]
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