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<U-23アジア選手権>韓国、ヨルダンに勝利で4強…東京五輪チケット見えた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.20 09:14
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ロスタイムの4分が過ぎた後半50分。最後の攻撃のチャンスに突破したMFイ・ドンギョン(23、蔚山)がペナルティーエリアの右側で相手の反則を誘った。自らキッカーとして出てきたイ・ドンギョンはゴールをしばらく眺めた後、ゆっくりと動き出して左足でボールに回転をかけながら蹴った。イ・ドンギョンの足を離れたボールは放物線を描いて右ポストに当たって内側に入った。2-1。そして試合終了を知らせるホイッスル。グラウンド上では韓国選手の歓呼とヨルダン選手の涙が見えた。

サッカー韓国U-23(23歳以下)代表が2020東京オリンピック(五輪)男子サッカーアジア最終予選でベスト4入りした。19日にタイで行われた2020五輪最終予選兼アジアサッカー連盟(AFC)U-23選手権の準々決勝でチョ・ギュソン(22、安養)とイ・ドンギョンがゴールを決め、中東の伏兵ヨルダンを2-1で退けた。

グループリーグから準々決勝まで4試合全勝の韓国は4強に無事に到着し、五輪本大会に大きく近づいた。残り2試合のうち1勝すれば今大会3位にまで与えられる東京五輪本大会出場権を獲得する。22日の準決勝で勝てば、決勝の結果に関係なく五輪本大会行きが決まる。また準決勝で敗れても3位決定戦で勝てば残り1枚の本大会行きチケットを手にする。

金鶴範(キム・ハクボム)監督(60)の用兵術がまた的中した。金監督はヨルダン戦のトップにウズベキスタン戦(2-1勝利)で2得点した呉世勲(オ・セフン、21、尚武)ではなくチョ・ギュソンを起用した。守備から逆襲する戦術を駆使する相手には、スピードがあり動きが良いチョ・ギュソンが適しているという判断からだ。

チョ・ギュソンは監督の期待に先制ゴールで応えた。前半15分、FKからのプレーでイ・ドンジュン(23、釜山)のヘディングシュートが相手GKに弾かれてボールが浮くと、チョ・ギュソンがジャンプしながらこれを頭で押し込んだ。イランとのグループリーグ第2戦(2-1勝利)の決勝ゴールに続いて今大会2得点目。

韓国は後半30分、ヨルダンMFナイマトに同点ゴールを許した。失点前に多くのチャンスがあったが、得点には結びつかなかった。前半34分、キム・デウォン(23、大邱)のシュートはわずかにクロスバーを越え、前半39分にGKと1対1になったチョイ・ギュソンのシュートはバーの上に向かった。後半序盤にイ・ドンジュンとキム・ジンギュ(23、釜山)のシュートが枠に弾かれる不運も重なった。

金監督が後半に投入した「スーパーサブ」イ・ドンギョンの足から決勝ゴールは生まれた。イ・ドンギョンはチームメートに「東京(トーキョー)リー)」と呼ばれている。名前がオリンピック開催地の東京(ドンギョン)と発音が同じだからだ。勝負が延長戦に入る雰囲気だった後半終了間際、東京リーの「一発」が勝負を決めた。

イ・ドンギョンが代表チームを救ったのは今回が初めてではない。昨年3月の東京五輪1次予選の豪州戦でも1-2とリードされていた後半に投入され、劇的な同点ゴールを決めた。イ・ドンギョンの得点で2-2で引き分けた韓国は2勝1分けで最終予選進出を決めた。当時、イ・ドンギョンは3試合で6得点し、大会得点1位になった。

金鶴範監督は毎試合、相手の特性に合わせて先発メンバーを大幅に入れ替えるチーム運営方式をトーナメントでも維持している。ウズベキスタンとのグループリーグ最終戦(2-1勝利)から先発メンバー11人のうち8人を入れ替えた。先発メンバー(チョ・ギュソン)と交代カード(イ・ドンギョン)が1ゴールずつ決め、「鶴範マジック」を完成させた。

韓国は4強入りし、1988年ソウル大会から続いてきた五輪本大会進出の歴史を「9大会連続」に伸ばす可能性が高まった。9大会連続の五輪本大会進出は前人未踏だ。1984年から2008年まで7大会連続で本大会の舞台を踏んで韓国と競争していたイタリアは2012年ロンドン五輪の予選で敗退し、韓国が独走体制を固めた。

韓国の準決勝の相手は延長戦の末シリアを1-0で退けた豪州。フィジカルとパスワークが優れているが、戦術が単調で敏捷性が落ちるなど短所も明確なチームであるため、金鶴範監督がまた適切な先発ラインナップを組むと予想される。U-23代表の直接対戦成績は10勝2敗2分けで韓国が圧倒的優勢だ。2015年以降は3勝1分けと一度も負けていない。

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    <U-23アジア選手権>韓国、ヨルダンに勝利で4強…東京五輪チケット見えた

    2020.01.20 09:14
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    イ・ドンギョンがヨルダン戦の終了直前、「ブザービーターFKゴール」を決めて喜んでいる。[写真 大韓サッカー協会]
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