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韓半島近隣に米原子力空母3隻集結…「北・イランが問題起こせば対応も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.20 07:53
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米国が原子力空母「セオドア・ルーズベルト」(CVN-71)をインド太平洋に派遣した。インド太平洋とは西部太平洋からインド洋にいたる第7艦隊の作戦区域。韓半島(朝鮮半島)がここに属する。これを受け、米国は韓半島近隣に最大3隻の空母を動員できる体制を整えた。この地域で中国を牽制しながら北朝鮮に圧力を加え、必要な場合は中東に投入するという多目的の布石だ。

米海軍によると、第9空母打撃群(CSG)が17日(現地時間)、母港のカリフォルニア州サンディエゴを出港した。第9空母打撃群は「セオドア・ルーズベルト」が旗艦であり、イージス巡洋艦・駆逐艦6隻などで構成されている。「セオドア・ルーズベルト」には90機の航空機・ヘリコプターを搭載できる。また、原子力潜水艦1-2隻が護衛する。

第9空母打撃群は報道資料を通じて「国際法に基づく海上の安全、航行の自由を守り、同盟と友好国の安定・繁栄のための活動を遂行する」と明らかにした。スチュワート・ベーカー提督(海軍少将)は「この空母打撃群は『柔軟な抑止力オプション』と共に『前方で可視的な存在感』を提供する」とし「いかなる任務も直ちに遂行できる『戦闘資産』」と強調した。

「セオドア・ルーズベルト」はもともと東部太平洋を管轄する第3艦隊所属。2017年11月に「ロナルド・レーガン」(CVN-76)、ニミッツ艦(CVN-68)と共に空母3隻が韓半島周辺海域で合同訓練をした。北核危機が最も高まった当時、北朝鮮に対する高強度の武力示威だった。その後、2018年3月まで中東でイスラム国(IS)掃討作戦に参加した。

「セオドア・ルーズベルト」の加勢で米国はインド太平洋に事実上3隻の空母を配備することになった。第7艦隊の「ロナルド・レーガン」は横須賀が母港。米海軍の11隻の空母のうち唯一、本土でなく海外を基地としている。

米海軍が佐世保に配備した強襲揚陸艦「アメリカ」(LHA-6)は事実上の軽空母だ。「アメリカ」は全長257メートルで、満載排水量4万5693トンで、フランスの原子力空母「シャルル・ドゴール」(R-91、全長261.5メートル、満載排水量4万2000トン)と変わらない。垂直離着陸機能を備えた米海兵隊のステルス戦闘機F-35Bを20機搭載できる。

「アメリカ」は13日、海上自衛隊の輸送艦「くにさき」と連合訓練をした。当時「アメリカ」はF-35Bの離着陸訓練を集中的に実施した。

韓国軍事問題研究院のユン・ソクジュン研究委員は「『セオドア・ルーズベルト』は今後インド太平洋での航行の自由作戦で中国を相手にし、北朝鮮やイランが問題を起こせばすぐに対応するとみられる」と説明した。2017年11月当時ほどではないが、韓半島海域に実際に空母3隻が集まるという事実に北朝鮮は負担を抱くという見方が出ている。

峨山政策研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)安保統一センター長は「米国は北だけを狙って『セオドア・ルーズベルト』を移動させたわけではないが、北はこれを口実に挑発する可能性がある」と懸念を表した。

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    2020.01.20 07:53
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    昨年10月、南シナ海を航海する「ロナルド・レーガン」(CVN-76、手前)と強襲揚陸艦「ボクサー 」(LHD-6)。[写真 米海軍]
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