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日米安保60周年…アイゼンハワー元米大統領の孫を招いた安倍氏「同盟は不滅」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.20 07:32
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防衛費分担金問題で韓米関係が揺らぐ中、19日、東京では日米安保条約署名60周年記念行事が開かれた。

1951年の旧日米安保条約をより対等な関係に改正した安保条約改正案が1960年に調印されたことを記念する行事だ。

ちょうど60年前の1月19日、安倍晋三首相の母方の祖父である岸信介首相が当時のドワイト・アイゼンハワー米国大統領とワシントンで安保条約に署名した。

東京の外務省飯倉公館で開かれた記念レセプションには、日本側から安倍首相や茂木敏充外相、河野太郎防衛相らが、米国側からはジョセフ・ヤング駐日臨時米国代理大使やケビン・シュナイダー在日米軍司令官らが出席した。

安倍首相はこの日の行事にアイゼンハワー元大統領の孫まで招待した。

そして「私たちの祖父はゴルフで友情を育てた」とし、1957年アイゼンハワー・岸両氏のワシントン・ゴルフ会合を話題に挨拶の言葉を始めた。

安倍首相は「日本の首相はワシントンまではるばるやってきて、一体どんなゴルフをするのかと、大勢の記者たちはじめ、みな興味津々だったと、のちに祖父は私にそう話した」とし「『最初の一打に、日本の名誉がかかっている』。そう思うと、手に汗がにじんだそうだ。ところが、それまでのゴルフ人生で最も緊張して放った一打は『生涯、最高のショットになった』と、祖父は自慢げに私に話していた」と紹介した。

そして「私はもう4回、トランプ大統領とゴルフをともにした。これも日米同盟深化の証拠」と冗談を言った。

安倍首相は、「この条約は不滅である」という60年前のアイゼンハワー大統領の言葉を紹介して「大統領のこの言葉のように、安保条約は世界の平和を守り、繁栄を保証する不滅の柱、不動の柱になった」と述べた。

また、今回は「これから始まる新たな100年、両国に、さらなる信頼と協力あれ」と述べた60年前の岸氏の言葉を引用して「いま、当時の祖父と同じ年齢に達した私は同じ誓いをささげようと思う」と話した。続いて「宇宙やサイバースペースの安全、平和を守る柱として同盟を充実させる責任が私たちにはある」「自由と民主主義、人権、法の支配を守る柱、世界を支える柱として、同盟を強くしていこう」とトーンを高めた。

日本政府は日米安保条約署名60周年を大々的に広報している。

最近は、茂木外相と河野防衛相が同時に訪米して、マイク・ポンペオ国務長官とマーク・エスパー国防長官とそれぞれ会談した。

4人は17日には「日米同盟は両国の平和と安全の確保に不可欠な役割を果たしてきており、今後もその役割を果たし続ける」という文書を共同発表した。

ポンペオ国務長官とエスパー国防長官が16日、「韓国は同盟国であり、扶養家族ではない」という挑発的なタイトルの米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの寄稿文で、防衛費引き上げを韓国に圧迫したこととは対照的だ。

日米同盟を総力を挙げて広報する安倍政権に対しては「強力な日米同盟を外交的成果として強調して支持率の下落を防ぎ、国政運営の原動力にしようとする狙い」という分析もある。

だが、日本国内でも「トランプ大統領が在日米軍防衛費に対する日本側の負担を増やすよう圧迫することが確実なので、両国関係が今後も平坦であることは難しい」という見方が大きくなっている。

トランプ大統領が安保条約60周年を迎えて発表した声明も同じ脈絡だった。

声明は「偉大な2つの国の間の、岩のように強固な同盟は、世界全体の平和と安全、繁栄に不可欠だった」としながらも「相互安全保障に対する日本の貢献が一層拡大し、同盟が引き続き前進していくことを確信している」と強調した。

日本の防衛費負担増額をそれとなく圧迫する内容が目につく。

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