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前在韓米軍司令官「2017年秋、韓半島は戦争に近かった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.19 11:30
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北朝鮮の核実験とミサイル発射で韓半島(朝鮮半島)情勢が緊迫した2017年秋に韓国と日本に滞在中だった数十万人の米国人を早期に待避させる計画が米政府内で検討されていたとブルックス前韓米連合司令官が19日付の朝日新聞のインタビューで明らかにした。

ブルックス前司令官は2019年1月に米国メディアとのインタビューでも同様の内容を明らかにしているが、今回のインタビュー内容はさらに具体的だった。

米テキサス州オースティンで行われたインタビューでブルックス前司令官は、複数の米政府当局者や議員が「戦争が始まる方向であるなら、米軍は米国市民を退避させる責任がある」と主張し、トランプ氏も「同様の考えを持っていた」と話した。

当時北朝鮮の挑発が繰り返され、トランプ大統領は国連演説で「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と話したりもした。米軍が原子力空母を韓半島周辺に派遣し緊張が高まった。

ブルックス前司令官は、退避行動を行えば北朝鮮の読み違えによって容易に戦争が起こり得るとして反対し、結局実施されなかったと話した。

ブルックス前司令官によると、非戦闘員退避作戦が実施される場合、最初に対象になるのは韓国に在住する米軍兵士の家族や一般の米市民ら数十万人だ。

同紙は「北朝鮮の攻撃で日本にも危険が及ぶ場合は、日本に在住したり、韓国から日本に一時的に避難したりした米市民も対象だったという」とした。

だが実際に作戦が実行されるためには、(1)敵意から身体に危害を加える状況へと変わっている(2)北朝鮮への戦略的圧力として効果がある――のいずれかが必要で、検討の結果、いずれの条件も満たされていない段階だったため実行されなかったとブルックス前司令官は説明した。

北朝鮮が「米国が開戦準備をしている」と受け止め、読み違えによって容易に戦争が起こり得るとの懸念も作用したという。

ブルックス前司令官は当時米国が先制攻撃と単独攻撃などを含めた「すべての選択肢」を検討したという事実もインタビューで明らかにした。

そのため各国大使との会談でブルックス自身が「我々の目的は戦争ではない。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の考え方を変え、外交的な路線を定着させるのが目的だ。この現実と深刻さを過小評価してはいけない。読み違えを通じて戦争は起き得る」と話したと紹介した。

彼はその上で「戦争に非常に近い状況だった」と回顧した。

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    2020.01.19 11:30
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