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金泳三元大統領次男、文大統領また批判「現政府が持続すれば国は滅びるようだ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.17 14:16
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故金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の次男で東国(トングク)大学言論情報大学院碩座教授の金賢哲(キム・ヒョンチョル)氏が文在寅(ムン・ジェイン)大統領を狙って「政府が一方的に引っ張っていくのは維新時代にもあったことだ。経済も不動産も手がける政策はことごとく滅びる道を進んでいる」と批判した。

金氏は16日、中央日報の電話インタビューに対して「文在寅大統領に対する失望感が非常に大きく、(フェイスブックに)少し書きすぎたが、そう書くしかほかに方法がなかった」と話した。

これに先立ち、金氏は今月14日の大統領による新年記者会見の後、自身のフェイスブックに「大統領という者が記者会見気取りで国民を犬豚として見て蔑視しているのに、私たちが黙っていれば、本当に彼らは私たちを下に見て、私たちを単なるノリゲ(おもちゃ)として扱うようになる」としながら「世の中は北朝鮮体制に似た全体国家に転落するだろう」と書いた。

--文在寅大統領と縁があるのではないか。

「2012年と2017年の大統領選挙で私が文在寅大統領を助けた。2017年の選挙では直接遊説までして回ったが、その当時統合と和合を必ず成し遂げてほしいと約束した。だが、初めの政権就任の辞でそのような言及をしただけで、その後は正反対の道を進んだ。それからは不満ばかりだ」

--それでフェイスブックにコメントを載せたのか。

「ご存知のように、現政権は政策を初志一貫してかたくなに押し進めている。脱原発もそうで、所得主導成長政策もそうだ。政治は野党との間に塀を作ってマイウェイを進んでいる。検察改革も、尹錫ヨル(ユン・ソクヨル)捜査チームの交代を通じてどれほど大きな詐欺劇か明るみになったではないか。一連の出来事をそのまま見過ごすわけにはいかなかった。結局、現政権が一日でも長く持続すれば国が滅びるのではないかという気がした」

--対応策は何だと考えるか。

「(フェイスブックに)情けない野党と表現はしたが、結局頼みの綱は総選挙で野党が勝利する方法以外にはない。世論調査を見ると大統領と与党の支持率は高い。私も過去に世論調査を担当した人として、これは現実とかけ離れていることは知っている。事実がそうではないということを総選挙で証明しなければならない」

--現在の野党は勝利すると思うか。

「韓国党は看板を下ろさなければならない。今の状態で進むのは滅びようということでしかない。やっとのことで統合列車が出発したが、果たして終着駅まで無事に進むことができるのか心配は多い。当然、新しい人も入るべきだが、どのような精神を入れるかも重要だ。現政権のポピュリズム式バラマキにどのように対処するのか野党が悩まなければならない。勝てる唯一の方法は改革保守の道を行くことだ」

--総選挙出馬の意志は。

「総選挙で私が地域に行くことはないだろう。今は絶体絶命の危機だ。野党が勝利するには互いに区別せず、ひとまずすべてのことから手を離さなければならない。私も欲は全くない。ある役割が必要だと要請が入れば、相談に応じることはできるが、それが障害物となることは望んでいない。現政権の攻撃の口実になりえるからだ」

金氏は2017年4月、文在寅当時大統領選候補からキャンプ入りの提案を受けて「時代精神である和合と統合を一番うまく遂行できる候補」として支持を宣言した。共に民主党に入党して文在寅キャンプ共同選挙対策委員長を引き受けて活動したが、昨年1月に離党した。

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    2020.01.17 14:16
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    ソウル銅雀区(トンジャクク)国立ソウル顕忠院顕忠館で開かれた故金泳三(キム・ヨンサム)大統領逝去1周忌の追悼式で献花と挨拶をする故人の次男、金賢哲(氏。[写真共同取材団]
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