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「韓国、2008年李素妍氏以降、有人宇宙探査を断念…残念」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.16 15:43
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◆韓国系初のNASA宇宙飛行士なったジョニー・キム氏

「韓国系移民2世でアイデンティティの混乱を経た幼少時期のおかげで、宇宙飛行士を目指すことになりました。宇宙は宗教・肌の色・バックグラウンドとは関係ない人類すべて全員のものではないですか。

何も持たずに生まれてきても、次世代に貢献できるというところを証明したいです」

韓人として初めて米航空宇宙局(NASA)宇宙飛行士に選ばれたジョニー・キム(Jonny Kim)氏(35)は15日、中央日報との電話インタビューでこのように所感を伝えた。この2年間、NASAの基礎訓練を終えて有人月探査任務「アルテミス」を遂行する最終メンバー13人の中に入ったキム氏は火星に降り立つ最初の人類になりたいという抱負も伝えた。

米国ロサンゼルス(LA)の韓人僑胞の家庭に生まれ育ったキム氏は頭脳と体力を兼ね備えた「宇宙最強」スペックで話題を集めた。キム氏は特殊部隊の中の特殊部隊といわれる米海軍ネイビーシールズ(Navy SEALs)要員として、イラクなどで100回余りの戦闘に参加した。当時、米軍から授与される勲章のうち3番目に高い銀星武功勲章と銅星武功勲章を受章したこともある。その後、ハーバード大学医大に進学、マサチューセッツ総合病院で内科レジデントとして勤務した。

◆米海軍特殊部隊出身でハーバード大学を卒業した医師

ハーバード大学出身の医師として十分に尊敬を受ける人生を過ごすことができたキム氏が宇宙飛行士になったというニュースは韓国だけでなく米国でも話題を集めた。10日(現地時間)、米国ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターで開かれたNASA訓練卒業式に出席したテッド・クルーズ・テキサス上院議員(共和党)はキム氏を「あり得ない(ridiculous)経歴の持ち主」と紹介して「あなたは宇宙で人を殺すこともできるし、その場で助けることもできる」とジョークまで飛ばしながら激賞した。

生まれたときから神童だったように思われがちなキム氏は、実は移民2世として暗鬱な学生時代を送ったと打ち明けた。キム氏は「電話だけではすべて伝えきれないほど辛いことが多かった」とかすかに震える声で話した。キム氏は「とても十分とはいえない(humble)背景を持って生まれ、夢も、自信もなかった私が、人類のために犠牲と業績を残すことができるというところをお見せできたらと思う」とし「始まりは微弱でも、その終わりは強烈になりえる」と話した。

◆イラクで仲間の死を目撃、医師の道を目指す

高等学校で「口数の少ない小心者」だったキム氏は卒業直後の2002年、ネイビーシールズに志願した。キム氏は「海軍入隊は私の人生で最高の決定だった」とし「意気地なしで口数の少なかった少年が、未来に対する夢を見て自信を持てるようにしてくれた」と話した。

キム氏はイラク派兵の途中で医者になるを決意した。仲間の死を目撃し、人のためになる技術を学ばなければならないと感じたためだ。キム氏は「2006年、一緒に戦闘に参加した仲間が顔に銃を受けて負傷したが、血が気道を防がないようにするだけで、何もできなかった」とし「誠実で良い人が死んでいく様子を見守り、無力感が全身を覆う気がした」と回想した。キム氏は「皮肉なことに、暴力が飛び交う戦争の中で、憐憫という感情を骨の髄まで学ぶことになった」と話した。

海軍将校と内科医師は一瞬すると無関係の職業群のようだが、キム氏は2つの経験は宇宙飛行士になるために必須の道だったと話した。キム氏は「ネイビーシールズで苦痛と恐れを克服し、最悪の危機を克服する回復力(resilience)などのハードスキルを学び、医師としては患者と疎通して憐憫の心を持つソフトスキルを身につけた」とし「どちらも宇宙探査に行くために必要な能力」と話した。 「韓国、2008年李素妍氏以降、有人宇宙探査を断念…残念」(2)

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    2020.01.16 15:43
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    韓国系医師出身のジョニー・キム氏が米国航空宇宙局(NASA)の月・火星探査プロジェクト「アルテミス計画」の任務を遂行する宇宙飛行士リストに入った。[写真 NASA]
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