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<U-23アジア選手権>韓国サッカー、ウズベクに勝利…組1位で決勝T進出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.16 08:51
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21歳の誕生日を迎えたストライカー呉世勲(オ・セフン、21、尚武)がマルチゴールを決め、韓国のアジアサッカー連盟(AFC)U-23(23歳以下)選手権グループリーグ3戦全勝に貢献した。

キム・ハクボム監督(60)が率いるサッカー韓国U-23代表は15日(日本時間)、タイで行われた2020年東京オリンピック(五輪)アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権のグループリーグC組第3戦で2-1で勝利した。イラン・ウズベキスタン・中国と同じ「死の組」に入った韓国は3連勝(勝ち点9)となり、組1位で決勝トーナメント(8強)に進出することになった。

ウズベキスタンは同じ時間に中国に1-0で勝利したイランと1勝1敗1分け(勝ち点4)で並んだが、得失点(ウズベキスタン+1、イラン0)で上回り、組2位で8強入りした。中国は3戦全敗。

キム監督はウズベキスタン戦を控え、12日のイラン戦(2-1勝利)の先発メンバーのうち6人を入れ替えた。今大会に入って毎試合先発メンバーを変えている。9日の中国との第1戦(1-0勝利)の後、イラン戦でもキム監督はフィールドプレーヤー10人のうち7人を入れ替えた。

ウズベキスタン戦を控えてキム監督はチョ・ギュソン(22、安養)の代わりに高さ(193センチ)とパワーを兼ね備えた呉世勲をストライカーとしてトップに置いた。体格が小さい相手選手の特性を勘案した決定だ。呉世勲を起用して士気を高める狙いもあった。昨年のU-20W杯(準優勝)でストライカーとして活躍し、今回の五輪代表チームに合流した呉世勲は、先輩たちの中でやや萎縮する姿を見せていた。呉世勲は中国との第1戦に先発出場したが、無得点に終わった。

金監督の戦略は的中した。序盤から動きが良かった呉世勲は前半5分、先制ゴールを決めた。チョン・スンウォン(23、大邱)が正面から放った強力なシュートが自分の右肩に当たって相手ゴール内に吸い込まれ、幸運のゴールとなった。偶然のゴールだったため誕生日を祝うパフォーマンスもできなかった。1999年1月15日生まれの呉世勲は試合当日に満21歳になった。

呉世勲のゴールの後、主導権を握って攻撃をしていた韓国は前半中盤、ヘディングでゴールを決められて同点に追いつかれた。韓国と引き分けても自力で8強入りするウズベキスタンはこの時から守備中心に試合を進めた。

しかし後半26分、またも呉世勲がゴールを決めた。ペナルティボックス正面で相手DFにマークされながらボールを受ける際、回転しながら相手をずらし、そのまま左足ターニングシュートを放ってゴール左隈に決めた。得点後、呉世勲は挙手敬礼を見せた。

今回の韓国チームは大会前まで「非完成品」と呼ばれ、戦力が心配されていた。欧州組の白昇浩(ペク・スンホ、23、ダルムシュタット)、李康仁(イ・ガンイン、19、バレンシア)を招集できず悩みが多かった。しかしグループリーグを3連勝で通過し、呉世勲(オ・セフン)、イ・ドンジュン(釜山、以上2得点)、チョ・ギュソン(1得点)と複数の選手が得点力を見せた。今大会で東京行きチケットを獲得するには3位以内に入らなければいけない。今後2回勝てば東京五輪進出が決まる。この場合、1988年ソウル五輪以降9大会連続の五輪出場となる。

韓国は19日午後7時15分に準々決勝を行う。

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