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【中央時評】韓国と朝鮮:南北関係から韓朝関係に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.15 14:22
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残酷な同族間の争いであり恐るべき世界戦争だった、冷戦時代の最大の世界内戦・世界市民戦争である韓国戦争(朝鮮戦争)から70年を迎えた。現在、この地の姿は本当に誇らしいが、同時に腹立たしく屈辱的だ。自由と民主と繁栄の輝かしい成就が一方にある半面、2世代の敵対を越えて少なくとも最小限の安保の脅威を終えて相互共存と尊重の姿を見せるべきではあるが、現実は正反対だ。

70年前に侵略を敢行した側は核武装を完成して核の放棄はないと断言する。さらに彼らは他方を透明国家のように扱う。核心会議の最高指導者報告や新年の演説で北朝鮮が韓国・統一・南北関係に言及しないことはなかった。もう仲裁者・促進者どころか、助手や乗客としても認めないということだ。これほどの屈辱的なこともない。

我々はいつも忍耐しているが、わが政府と大統領に浴びせられる侮辱的な言葉と措置は他国からは聞いたことがない妄言だ。開城(ケソン)連絡事務所の無断撤収と金剛山(クムガンサン)韓国財産に対する撤去強要、そして支援と対話の提案に対する相次ぐ拒否と無反応は言うまでもない。どうすべきなのか。

合理的な道は韓国と朝鮮が民族と統一をあきらめ、互いに主権国家として独立を認め、国際規範を守ってお互い威嚇せず、それぞれ独自の国として生きていくことだ。すなわち民族統一でなく独立共存と普遍平和が道だ。韓国は今までのように自由・人権・民主主義・平等・福祉の道に進めばよい。朝鮮の世襲・首領体制・一人支配・強制収用所・一党独裁は彼らの選択だ。

まず両国は領土・主権・国民の近代国家の必須要素で欠如していない。さらに両国は国連加盟国であり、多くの国と正式に外交関係を結んでいる。特に韓・朝の両国と国民の実存は言語・歴史・民族・文化の歴史性と同質性でなく、主権・国家・憲法・体制・理念の独自性と相違性によって決定される。

したがって統一性向の南北関係でなく平和追求の韓朝関係が正答だ。いま統一を追求してはいけない。韓国の立場で核を保有した朝鮮との統一は不可能であり、朝鮮が韓国との統一のために核を放棄するはずはない。国際社会が非核平和のない韓国と朝鮮の統一を受け入れるはずもない。非核平和は世界と確実に共に進み、統一は未来の世代に任せなければいけない。幸い、若い世代は圧倒的に統一よりは平和だ。

観念と言語を越えて実際と現実に存在しない「北韓」と「南朝鮮」を擬製して南北関係として接近するよりは、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)としてそれぞれ存在してお互い向き合うのが正しい道だ。植民時代から共産勢力は大韓帝国、三一運動、大韓民国の連綿性と正体性を認めないように大韓・韓国という表現を使わなかった。

日帝が韓国・韓国人・大韓民国を否認しようと朝鮮・朝鮮人・朝鮮半島・朝鮮民族・朝鮮総督府に固執したように、共産主義者も同じく朝鮮共産党・朝鮮革命・朝鮮人民・朝鮮民族・朝鮮労働党・朝鮮人民軍・朝鮮民主主義人民共和国を守った。もう朝鮮民族を越えて、彼らは自らを金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)民族と呼ぶ。驚くことに憲法も同じだ。個別人物を憲法に入れて国家体制を世界と全体民族から完全例外化・特殊化する。朝鮮のどこにも韓民族に対する認定と言及はない。

さらに戦後の主要分断事例、すなわちドイツ・中国・パキスタン・ベトナム・イエメンの場合、お互い母国語の国名は同じだった。衝撃的だが、韓国と朝鮮の国名は母国語でも唯一異なる。もちろんお互いを規定する「北韓」と「南朝鮮」は実在しない。もう「南北関係」への言及は我々の認識と政策で終息させる時になった。現実はすでに韓朝関係だ。双方の主要合意の表記も韓国と朝鮮だ。

言語と観念の中の南北関係を終えて、現実と実際の韓朝関係を確実に設定しよう。最近の傾向はなおさらだ。▼朝鮮の核武装と核兵器の常数化▼国際情勢の急変、特に中国の浮上と米中の国力近接および朝中関係回復▼朝鮮の韓国排除と「南北」関係断絶▼民主主義と全体主義、民主選挙と世襲、自由と独裁を含む韓朝両国家体制の相違性と敵対性の拡大と悪化。

総合的、客観的に考慮すると、南北関係ではなく韓朝関係が正答だ。一部の民族主義者はなぜ統一をあきらめるのかと、また、一部の保守主義者は朝鮮をどのように国家として認めるのかと批判するだろうが、2つの主張が虚構あり誤謬という証拠は70年間の歴史軌跡、朝鮮の民族認識、そして韓朝関係の現実で十分だ。韓朝関係に進まなければ、我々は分断と統一、親民族と反北韓の虚構的な白黒対決を越えることができないのはもちろん、朝鮮の意地と政策に忍従したり、民族と特殊の沼に落ちて普遍と平和の目標を喪失することもある。最後には世界を失うことになり兼ねない。

韓国戦争から70年。70年なら十分だ。永久平和に向かって南北関係の代わりに韓朝関係を設定しよう

パク・ミョンリム/延世大教授/金大中(キム・デジュン)図書館長

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