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日本「領土・主権展示館」、20日開館…「日本vs韓中露」外交葛藤拡大するか

ⓒ 中央日報日本語版2020.01.15 11:46
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日本が新しい「領土・主権展示館」を20日、開館する。

東京千代田区霞が関にある「虎の門三井ビルディング」に移転する「領土・主権展示館」の開館式が今月20日午後5時に開かれる。翌日である21日から無料で一般観覧客を受ける予定だ。

「領土・主権展示館」は韓国、中国、ロシアとそれぞれの領有権をめぐって対立する独島(ドクト、日本名・竹島)、尖閣諸島、北方領土が自国の領土であることを主張する宣伝・広報活動を強化するのが目的だ。新しい展示館は拡張現実(AR)などの最新技術も用いて、領土問題を体感的に理解できるような展示をめざす。

しかし、新しい「領土・主権展示館」の拡張開館で日本と韓中露間外交葛藤が拡大するものとみられる。韓国政府は2018年1月、「領土・主権展示館」開館当日に報道官名義の抗議声明を発表して即刻閉鎖を求めたことがあり、今回の拡張開館も抗議の声明を発表する可能性がある。中国が「領土・主権展示館」の開館を問題にする場合、4月に予定された習近平中国国家主席の訪日に影響を与える可能性もある。また、ロシア側の反発も予想される。

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