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韓国ドラマ『第5共和国』熱狂ファンの安倍首相、最近は米ドラマに夢中

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.13 14:36
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映画・ドラマ鑑賞が趣味の安倍晋三首相が最近は米国ドラマにはまっていると、毎日新聞が13日報じた。山田孝男特別編集委員のコラム「お気に入りのドラマ」でだ。

コラムによると、安倍首相が最近楽しんでいる米国ドラマはCIA(米中央情報局)女性要員を主人公にして米国の中東作戦を扱った『ホームランド』と、英国王室現代史の裏面を赤裸々に描いた『ザ・クラウン』だ。ネットフリックスの放映作の2つのドラマを安倍首相は主に就寝前に見ているという。

山田委員は最近の中東状況に言及し、「『ホームランド』シーズン4(2014年)の第1話に、無人機とイスラム過激派幹部暗殺計画の逸話が登場する」とし「戦闘機で空爆するが、アジトと思われた標的は結婚式会場で多くの民間人も死ぬ」と紹介した。

また、英国王室のストーリーを扱った『ザ・クラウン』について山田委員は「エリザベス現女王の結婚(1947年)以来の現代史をたどる英米の合作。1話あたり14億円という破格の制作費が投入された」と紹介した。

特に「安倍首相は英国のジョンソン首相と王室(皇室)について話すことがあると聞く」とし「最近の首脳会談で安倍首相が『ザ・クラウン』を話題にしたところ、ジョンソン首相は『見ているのか』と意外がり、『女王陛下に伝えよう』と応じた」とコラムで紹介した。そして「誇張、歪曲という批判もあるドラマだけに安倍首相は困ったらしい」と伝えた。

安倍首相はかつて韓国の政治ドラマ『第5共和国』の熱狂ファンでもあった。俳優イ・ドクファが全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領を演じたこの全41部作のドラマは日本でDVDで販売されている。

東京の日本情報筋は「安倍首相は普段、渋谷区の私邸から首相官邸まで出退勤するが、時々、執務室の建物(首相官邸)にある首相公邸で宿泊することもある」とし「安倍首相はその時に集中的に映画やドラマを見ると聞いている」と伝えた。

過去に安倍首相は米国議会内の権力闘争を描いたドラマ『ハウス・オブ・カード』も見ていた。また、年末年始休暇には昭恵夫人とも映画館に行ったりもする。「ゴルフで汗を流し、映画とドラマで緊張を解く」のが安倍首相のストレス解消法だ。

コラムを書いた山田委員はこれまで首相官邸や外務省などを深く取材してきた。10日には安倍首相と中堅言論人の夕食会にも出席した。

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    2020.01.13 14:36
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