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韓国江原道が「2024冬季ユース五輪」招致…「南北共同開催」要請

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.11 11:52
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韓国江原道(カンウォンド)が2024年冬季ユースオリンピック(五輪)の開催地に決定した。韓国の文化体育観光部と江原道は2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開催経験と遺産(レガシー)を継続していく。

国際オリンピック委員会(IOC)は10日(日本時間)、スイス・ローザンヌのスイステック・コンベンションセンターで総会を開き、IOC委員の投票で江原道を2024年冬季ユース五輪の開催地で確定した。投票の結果、全体の有効投票81票のうち賛成79票、反対2票で、圧倒的に多くの賛成票を受けた。

朴良雨(パク・ヤンウ)文化体育観光部長官、李起興(イ・ギフン)体育会長兼IOC委員、崔文洵(チェ・ムンスン)知事、劉承ミン(ユ・スンミン)IOC選手委員で構成された韓国招致代表団は、総会前の招致プレゼンテーションでIOC委員に対し、冬季ユース五輪の地平を広げる開催の成功を約束した。

公式名称は「2024江原冬季ユースオリンピック」で、2024年1月19日-2月4日に江原道平昌、江陵(カンヌン)、旌善(チョンソン)一円で開催される予定だ。

特に文化体育観光部と体育会、江原道はIOC側に南北共同開催の可能性を残しているという点も強調した。今後4年以内に南北関係にまた追い風が吹く可能性があることを考慮したのだ。北朝鮮の場合、江原道元山市(ウォンサンシ)の馬息嶺(マシクリョン)スキー場などが冬季ユース五輪を開催できる場所に挙げられる。

朴良雨長官は「2020年の新年に国民にうれしい便りを伝えることができて光栄に思う」とし「今後、政府全体レベルの有機的な支援体系を構築し、2024江原冬季ユース五輪大会の成功に向けて最善を尽くす」と述べた。

第4回冬季ユース五輪大会旗は22日(現地時間)の2020ローザンヌ冬季ユース五輪閉会式でキム・ソンホ江原道行政副知事に伝えられる。24日には仁川空港第2旅客ターミナルで崔允喜(チェ・ユンヒ)文化体育観光部第2次官、李起興大韓体育会長が出席した中、崔文洵江原道知事に引き渡される予定だ。

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