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中国春節、30億人の「大移動」…韓国観光にも集まる見込み

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.10 15:36
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中国最大の名節である春節(旧暦の正月)の特別輸送作戦が10日から始まった。今年の春節は25日だが、故郷を訪れたり旅行に出かけたりする中国人のために、春節特別輸送作戦は来月18日まで40日間続く予定だ。

中国国家発展改革委員会の趙辰シン報道官は9日、春節特別輸送期間に移動する人々の数が昨年とほぼ同じかそれよりも少し多い30億人に達すると予想した。30億人の移動には中国の陸海空すべての運送手段が総動員される。

中国の公式的な春節連休は24日から30日までの7日間だが、この期間には列車だけで4億4000万人が移動する。また、毎日空の便は1万7000便、海では1万9000隻の船便が運航される。陸地を行き交う車両は頻繁にある。

中国の2大通信社である中新社は春節連休期間、中国の海外観光も増え、日本と韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピンなど近い周辺国家に集中するとみている。韓国に公式に言及していることが注目に値する。

今年上半期には習近平中国国家主席の訪韓が予定されていることもあり、このような中国メディアの報道は高高度ミサイル防衛(THAAD)体系葛藤以降、不振に陥っていた中国人の韓国への団体観光が回復に転じたのではないとの期待をもたせる。

中国環球時報は10日付の社説で、米国の全方向的な圧力が加えられている状況で、中国は周辺国家との関係をうまく維持しなければなければならないと主張した。これもまた、韓中関係においてTHAAD葛藤が完全に解消されるべきだという正当性を力説したものと分析される報道だ。

一方、中国当局は、春節連休期間の大規模な人口移動の際に、先月武漢で発生した肺炎が広がらないように万全の準備をしていると明らかにしながら、同時に乗客にも格別の注意を呼びかけた。

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