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イラン発の緊張、ひとまず緩和…韓国株価が1%台上昇

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.09 14:54
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9日午前、韓国総合株価指数(KOSPI)が前日の終値に比べ1%以上も上昇した。前日比30.89ポイント(1.44%)値上がりした2192.20で取引が始まり、午前10時35分現在も2179.05と、前日比27.74ポイント(1.29%)高い状態を維持している。

前日の8日の急落から回復した。8日のKOSPIは前日比19.27ポイント(0.89%)下落した2156.27で取引を開始し、2151.31で引けた。

2日間に急落と反騰が表れたのは、イランー米国間の戦争勃発の可能性に対する予測が作用したからだ。8日にはイランがイラクにある米軍基地に報復攻撃をしたことが伝えられた。「米軍の駐留地に向けて数十発の地対地ミサイルを発射し、基地1カ所を完全に破壊した」というのがイラン国営放送の報道内容だった。イランと米国の間で戦争が始まるのではという懸念はアジア株式市場全般の下落を招いた。

しかしその後、トランプ米大統領が国民向け談話で「我々は軍事力の使用を望まない」と述べ、状況は変わった。米国は制裁をするにしても軍事力よりは経済的な圧力を加えるという立場だ。

戦争に対する不安感が緩和すると、ニューヨーク株式市場も値上がりし、韓国株式市場も影響を受けて上昇した。ニューヨーク株式市場は8日(現地時間)、0.5%ほど値上がりした。ナスダックは過去最高値を更新した。

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