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北朝鮮、NHKのミサイル誤報に「狡猾な日本の策略」 今ごろ非難…なぜ?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.07 07:03
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北朝鮮官営「朝鮮中央通信」が6日、日本メディアのNHKが先月27日に北朝鮮がミサイルを発射したと誤報を流したことをめぐり「狡猾な策略」だったとの反応を遅まき出した。通信はこの日、「何を狙った誤報騒動なのか」というタイトルで掲載した論評で、NHKの誤報および訂正報道に言及しながら「いわゆる高度技術を誇る日本で頻繁に起きる誤報騒動を単なるミスや勘違いと見るには、その中に内在している悪心が非常に危険だ」と指摘した。

NHKは先月27日0時22分ごろ、「北朝鮮のミサイル 海に落下と推定 北海道襟裳岬の東約2000キロ」とオンライン速報を流した。当時は北朝鮮のミサイル挑発の可能性に各国が神経を尖らせていた時だった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が昨年の新年の辞で言及していた「年末期限」が近づいていた時点だ。北朝鮮の対米官僚が公言した米国へのクリスマスプレゼントという言及のためもあり、挑発に対する緊張感が高まっていた。そのような時点でNHKのミサイル発射報道は大きな関心を集めた。

当時、NHKは「(記者の)訓練用の文章で、事実とは異なる」と説明しながらお詫びの訂正報道を流した。

北朝鮮はしかし、10日近く経過した時点である6日に、対外的に労働党の声を伝える朝鮮中央通信を動員してNHKと日本全体を非難し始めた。通信は「自国内に我々に対する恐怖の雰囲気を作り出し、これを機に再侵略のための武力現代化を急ごうとする下心の明らかな発露」と主張した。続いて「国民の中に我々に対する恐怖症と反発心を起こさせて、国際社会の視線を濁そうとする日本の反動どもの狡猾な策略は絶対に通じることはない」とし「日本が再侵略の野望に沸き、賊反荷杖(居直りという意味)格で好き勝手していれば、滅亡の時間表を操り上げる結果だけをもたらすことになる」と付け加えた。

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