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「中国発粒子状物質を監視」 韓国の衛星、2月の打ち上げため南米に向け出発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.06 10:05
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韓半島(朝鮮半島)と東アジアで発生する粒子状物質を観測する千里眼衛星2B号が2月の打ち上げを控えて南米にある発射場に向けて出発した。

韓国海洋水産部・科学技術情報通信部・環境部は5日、千里眼2B号の輸送を始めたと明らかにした。来月19日打ち上げ予定の千里眼2B号は、まず韓国航空宇宙研究院で特別に製作された「無振動恒温恒湿衛星用コンテナ」に載せられて仁川(インチョン)国際空港まで移動する。仁川空港からは航空輸送を通じて南米フランス領ギアナ・クールーにある「ギアナ宇宙センター」に運ばれる計画だ。

千里眼2B号はこれに先立ち、2018年に打ち上げた気象観測用千里眼衛星2A号の双子の衛星で、大気環境監視だけのための静止軌道衛星としては世界初だ。千里眼2B号は地球の自転周期と同じ周期で地球上空を回り、韓半島や東アジアで発生する粒子状物質の移動を常時観測することになる。千里眼2B号に装着された環境搭載体は二酸化窒素・ホルムアルデヒドなどの粒子状物質誘発物質、オゾン・エアゾールなどの気候変動誘発物質をはじめとして20種類余りの大気汚染物質を観測することができる。

韓国政府は千里眼2B号の観測範囲が東側の日本から西側のインドネシア北部とモンゴル南部までの中国など東アジア地域13カ国の粒子状物質など大気汚染物質を常時観測して、地域外からの流入影響を分析して国際大気環境紛争に備えた基礎資料を確保できると期待している。千里眼2B号が収集する粒子状物質など大気環境情報は、2021年から一般国民に提供する予定だ。また、千里眼2B号は千里眼衛星1号よりも性能が向上した海洋搭載体を装着しているため、韓半島海域の赤潮・緑潮・油類流出などの移動をリアルタイムで観測することができる。海洋水産部は千里眼2B号を通じて収集される資料を海洋環境保護や水産資源管理などの分野に利用する方針だ。また、今年10月からは国家海洋衛星センターを通じて観測資料を一般に公開する計画だ。海洋水産部のキム・ジェチョル海洋産業政策官は「千里眼2B号を通じて韓半島の気象・大気・海洋を観測する世界的水準のサービス体系を構築していく」と話した。

韓国政府は千里眼2B号事業に2011年から3867億ウォン(約358億円)の予算を投じてきた。千里眼2B号は、ギアナ宇宙センターで、打ち上げ前まで装備点検・燃料注入・飛翔体結合などの打ち上げ準備過程を経た後、翌月19日午前にアリアンスペース社のロケット「アリアン(Arian)5」に搭載されて打ち上げられる予定だ。

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    2020.01.06 10:05
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    千里眼衛星2B号イメージ図。[写真 韓国海洋水産部]
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