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韓経:負債に苦しむ自営業者続出…「貧困層転落の危機」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.31 10:25
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韓国で負債に苦しむ自営業者が続出している。景気沈滞が長期化しているうえ、オンラインショッピングが増え、売り上げが急減しているからだ。自営業者世帯の平均負債は今年1億1000万ウォン(約1034万円)を超えて過去最高となった。年々急速に増える傾向にある。金融界の内外では自営業者の負債急増に対する警告が出ている。

統計庁や金融監督院によると、世帯主が自営業者の世帯の今年の平均負債額は1億1063万ウォンだった。会社員、臨時・日雇い勤労者、無職などの世帯に比べて平均負債規模が最も大きい。自営業者世帯の平均負債は年々増えている。2014年(9051億ウォン)と比較すると5年間に22.2%増えた。昨年(1億439万ウォン)比では3.8%増。

自営業者の負債が増えるのは、引退した高齢層が自営業に流れているためという分析だ。韓国保健社会研究院が今年2月に発表した「自営業世帯貧困実態および社会保障政策現況分析」によると、国内自営業者のうち60歳以上の比率は2013年の16.9%から昨年は22.7%に増えた。退職の時期を迎えたベビーブーム世代(1955-63年生まれ)が再就職できず、自営業市場に流入した側面が大きいという説明だ。研究院は「こうした現象は自営業者の貧困のリスクを高め、所得分配を悪化させる可能性がある」と指摘した。

KB金融持株経営研究所も、ベビーブーム世代の引退の余波で今年4-6月期の60-64歳の自営業者は2016年同期に比べ22.1%増えたという研究結果を出した。

金融機関から融資を受けた低所得自営業者10人のうち1人は貸金業者を通じて高金利の融資を受けていることが分かった。韓国銀行(韓銀)によると、9月末を基準に年所得3000万ウォン以下の低所得自営業者への貸出(51兆8000億ウォン)のうち貸金業者などの高金利貸出の比率は12.4%だった。韓銀は「低所得自営業者の長期延滞が増えていて留意する必要がある」と警告した。

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