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北朝鮮を超え韓半島の外まで見守る…グローバルホーク1号機が韓国に到着

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.23 09:54
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韓国空軍の監視範囲が北朝鮮全域を超えて韓半島(朝鮮半島)外の一部地域までに拡張される。

米国で製作された高高度無人偵察機(HUAS)グローバルホーク(RQ-4)の1号機が23日午前5時ごろ慶尚南道(キョンサンナムド)の泗川(サチョン)空軍基地に到着した。

韓国政府が北朝鮮の核とミサイル脅威が高まり2011年3月に政府間契約方式である対外軍事販売(FMS)方式で米国から購入することを正式に決めてから8年で完成品が韓国に到着した。来年上半期までに残り3機をすべて導入し、一定期間の戦力化過程を経て実戦配備する計画だ。

グローバルホークは20キロメートル上空から特殊高性能レーダーと赤外線探知装備などを通して地上の0.3メートルの大きさの物体まで識別できる諜報衛星級の無人偵察機だ。一度離陸すると38~42時間にわたり作戦飛行が可能。作戦半径は3000キロメートルに達し韓半島の外まで監視できる。

昼と夜だけでなく悪天候でも地上を監視できる特殊高性能レーダーを搭載している。地上で各種ミサイルを搭載し移動する移動式発射車両(TEL)はグローバルホークの監視網に捕捉される。

この偵察機運用で軍当局は米国に絶対的に依存してきた北朝鮮内陸の映像情報を独自に収集できることになった。現在韓国軍は通信モニタリングは白頭山(ペクトゥサン)近隣まで収集可能だが映像情報は平壌(ピョンヤン)地域にも達していなかった。

2023年までに軍偵察衛星5基まで戦力化されれば監視・偵察能力はさらに倍加される見通しだ。

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