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韓経:グローバル投資銀行「韓国証券市場、来年は最高の投資先」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.19 09:04
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今年1年不振を繰り返した韓国証券市場が来年反転に成功するというグローバル金融投資会社の見通しが相次いで出ている。これらはKOSPI指数が来年最高2350まで上昇し韓国証券市場が世界で成果が最も良い市場のひとつになるとの観測を出している。

投資銀行BNPパリバは18日、来年のKOSPI目標値を2325とした。モルガン・スタンレーは来年のKOSPI目標指数を2350と提示した。この日のKOSPI指数終値2194.76より155.24ポイント(7.07%)高い数値だ。

韓国の1株当たり純利益(EPS)増減率がプラスに反転するだろうという予測も出てきた。ゴールドマンサックスとBNPパリバは来年韓国証券市場のEPSが今年よりそれぞれ22%と29%増加すると予想した。

外資系金融投資会社は、半導体業況が回復し技術関連銘柄が韓国証券市場を牽引すると予想した。BNPパリバによると半導体景気下降局面は来年初めに終了するものと観測される。半導体在庫が減少傾向でデータセンターとスマートフォンメーカーなどの半導体需要も回復する見通しだ。

モルガン・スタンレーは「サムスン電子とSKハイニックスが年初に比べ30%以上上昇したがまだ上昇余力がある。サムスンSDIとLGイノテックなど他のハイテク銘柄も株価がさらに上がる可能性がある」と診断した。

外国人も買い優位を見せると分析された。モルガン・スタンレーは「米中貿易紛争やマクロ経済環境悪化など否定的要因はすでに指数に反映された。来年はウォン高傾向が続き韓国証券市場での外国人資金の流れが改善されるだろう」と明らかにした。

韓国証券市場に対する投資意見も上方修正された。BNPパリバ、モルガン・スタンレー、ゴールドマンサックス、JPモルガンが一斉に投資意見を「比重拡大」に高めた。

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