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日本メディア「北、制裁解除を条件に…拒否したビーガン、板門店に向かわず」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.18 11:51
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15~17日に韓国を訪問した米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表の訪韓期間中に米朝間の協議が行われなかったのは北朝鮮側が制裁解除を対話の条件に掲げたためだと読売新聞が18日に報道した。

読売新聞は韓日米協議消息筋の話として、「ビーガン氏は訪韓前、北朝鮮に板門店(パンムンジョム)での協議を申し入れたが、北朝鮮側は協議に応じる条件として対北朝鮮制裁の解除を要求した」とし、「ビーガン氏は拒否したとみられる」と伝えた。

同紙は続けて「ビーガン氏は17日に徐薫(ソ・フン)国家情報院長と面会し、板門店には向かわなかった」とした。

ビーガン代表は17日夕方にソウルを離れる前に金浦(キンポ)空港で記者らから「北朝鮮と接触したか」との質問を受けたが何も言及しなかった。

読売新聞は「ビーガン氏と北朝鮮側の接触が実現していなければ、北朝鮮が近く何らかの武力挑発に踏み切るとのシナリオが不可避になるとの観測も浮上している」とした。

前日日本に到着したビーガン代表は18日には外務省の秋葉剛男事務次官、滝崎成樹アジア大洋州局長らと会い、今後の対北朝鮮対応案を協議すると日本メディアが伝えた。

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