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メルケル独首相、「最も影響力ある女性」9年連続1位…韓国人は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.13 14:23
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ドイツのアンゲラ・メルケル首相が米国経済専門紙フォーブスが選んだ「最も影響力のある女性」(Most Powerful Women)ランキングで9年連続1位に入った。韓国人からはホテル新羅の李富真(イ・ブジン)社長(87位)が唯一ランクインした。

12日(現地時間)、フォーブスによると、今年のリスト1位はメルケル首相、2~5位は欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁、ナンシー・ペロシ米国下院議長、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長、ゼネラルモーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)が入った。

フォーブスは「メルケル首相は2005年にドイツ初の女性首相に就任した後、4回連続で任期を遂行している」とし「メルケル首相は欧州の最大経済を導く実質的な地域リーダーとして、経済危機を突破して成長を牽引(けんいん)した」と説明した。続いて「メルケル首相の指導力は鋼鉄のように冷徹だ。ドナルド・トランプ(米国大統領)に対抗するかと思えば百万人を越えるシリア難民を受け入れたりもした」と紹介した。また「現在、メルケル首相はブレグジット〔Brexit、英国の欧州連合(EU)離脱〕、欧州内の反移民感情拡大という暴風に直面している」と付け加えた。

2位のペロシ議長に対しては「米国で大統領に次ぐ最高位選出職にのぼった女性」とした。

6~10位にはビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のメリンダ・ゲイツ共同議長、フィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)のアビゲイル・ジョンソンCEO、サンタンデール銀行のアナ・ボティンCEO、IBMのバージニア・ロメッティ会長、ロッキード・マーチンのマリリン・ヒューソン会長らが入った。

李富真社長は87位に入った。韓国女性では唯一100位内に入った。

この他にも「トークショーの女王」オプラ・ウィンフリーが20位に入ったほか、英国女王エリザベス2世は40位にランクインした。ドナルド・トランプ米国大統領の娘イバンカ・トランプ・ホワイトハウス補佐官は42位だった。エンターテインメント部門では歌手リアーナが61位、ポップの歌姫ビヨンセとテイラー・スウィフト、女優リース・ウィザースプーンがそれぞれ66位、71位、90位に入った。

時事週刊誌TIMEの「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたスウェーデンの環境運動家グレタ・トゥンベリさんは100位に入った。

フォーブスのモイラ・フォーブス首席副社長は「2019年影響力のある女性100位リストは女性によって成し遂げられた巨大な歩みを再確認させている」と話した。

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