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日本も撤収する東南アジア市場…現代車が工場を建設する理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.11 16:17
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現代自動車グループが16番目の海外生産基地となるインドネシア自動車工場を建設することにした。最大稼働する場合、現代車グループの自動車生産能力は年間950万台まで増える。今年の世界市場での販売目標は760万台。しかし実際の販売は730万台水準にとどまる見込みだ。

200万台以上も「過剰生産」状態の現代車グループが東南アジア進出を決めた理由は何か。東南アジア自動車市場をめぐる3つの観戦ポイントを紹介する。

◆東南アジアの景気は悪化

東南アジアの自動車工場はすでに40年間、日本のブランドが掌握している。トヨタの市場シェアが50%弱で、ホンダ、三菱、日産などを合わせると80%近い。しかし今年のインドネシア自動車市場は12%も販売が減少した。タイも2けた減少中だ。

景気悪化の理由は韓国と似ている。米中貿易紛争と世界景気の減速で、東南アジア地域の主要輸出品である天然資源(ゴム・原油)などの輸出が減少しているからだ。景気が減速すると消費は減り、自動車販売も直撃弾を受けた。

日本車ブランドは工場の稼働を中断して販売目標を下方修正した。日産は来年1月、インドネシア第2工場の稼働を停止し、ルノー・日産・三菱アライアンスの三菱に対するパワートレイン供給に注力する予定だ。

◆中国の電気自動車が進出

供給過剰の東南アジア市場でもう一つの変数は中国車の進出だ。上海汽車はタイ最大企業チャロン・ポカパングループとの合弁で、東南アジア市場に電気自動車を販売することにした。

この合弁会社は英国自動車会社だった「MG」ブランドを復活させるという。MGはもともと英ローバーグループ(現ジャガーランドローバー、ミニの前身)所有のブランドだった。2000年にBMWが売却してMGローバーになったが、中国の南京汽車がブランド使用権を買収した。2007年に上海汽車が南京汽車を買収し、現在は上海汽車がブランド使用の権利を保有している。

発売する電気自動車はタイ貨幣で119万バーツ(約426万円)以上だが、似た性能の日本の電気自動車(日産リーフ)と比較すると40%ほど安い。電気自動車の実際の価格は政府補助金に左右されるが、安い中国産電気自動車が入ってくれば他のブランドの競争力は悪化するしかない。

◆それでもチャンスはある

グローバル自動車企業が東南アジア市場に進出するのは市場成長の余力が大きいという判断からだ。自動車専門コンサルティング会社アリックスパートナーズは現在の世界自動車市場の成長率で9%ほどを占める東南アジア市場が2026年までに35%に拡大すると予想した。

さらに単一市場規模で世界最大のモビリティー市場も自動車会社が東南アジアをあきらめられない理由だ。Grab(グラブ)はすでに「ユニコーン」を越え、東南アジア市場全体のモビリティーに影響を及ぼしている。今後、個人対象の自動車販売は減少しても、配車、タクシー、レンタカーなど「フリート(fleet)」単位の販売が急増すると予想される。

人口比で低い自動車普及率、モビリティー市場の急成長の中、現代車グループが足を踏み入れたのだ。2021年まで15万台規模の自動車工場を建設し、その後は25万台まで増やす予定だ。価格(中国)、品質(日本)との競争で勝たなければならないが、状況は厳しい。競争で勝利すれば甘い果実を得るだろうが、失敗すれば打撃は避けられない。

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    日本も撤収する東南アジア市場…現代車が工場を建設する理由

    2019.12.11 16:17
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    先月26日、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ首席副会長が蔚山(ウルサン)工場を訪問したインドネシアのジョコ・ウィドド大統領と対話している。現代車はインドネシアに年産25万台規模の自動車工場を建設する予定。[写真 現代自動車グループ]
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