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韓国、「エネルギー健全性」世界37位でOECD最下位圏…日本は?

ⓒ 中央日報日本語版2019.12.11 11:09
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韓国が今年の「エネルギー健全性」ランキングで世界37位を記録し、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち最下位圏にランクされたことが分かった。

11日、エネルギー経済研究院などによると、世界エネルギー総会(WEC)が最近発表した国別「エネルギートリレンマ指数(Energy Trilemma Index)」で、韓国は71.7点(満点100点)で調査対象128カ国中37位に入った。

昨年より2ランクダウンしたもので、OECD36カ国の加盟国のうちでは31位にとどまった。今年、韓国より順位が低いOECD国家はトルコ(66位)とポーランド(53位)、チリ(48位)、ギリシャ(47位)、メキシコ(40位)など5つの国々だけだった。

「エネルギートリレンマ数」はWECが毎年世界各国のエネルギーシステムの健全性を評価するために作成している指標だ。エネルギー需要の安定した充足、供給混乱の最小化など「エネルギー安保」(30%)と、適正な価格・公正な策定に伴う普遍的アクセシビリティを意味する「エネルギー公平性」(30%)、環境被害・気候変動回避努力を評価する「エネルギー持続可能性」(30%)、「国家固有特性」(10%)などを合算して点数を付ける。

韓国は今年の評価で公平性は97点でA等級(16位)を受けたが、安保と持続可能性はそれぞれ58点(B等級)と59点(C等級)で「落第点」を記録して69位と80位に入った。

今年1位はスイス(85.8点)が占めた、次いでスウェーデン(85.2点)、デンマーク(84.7点)、英国(81.5点)、フィンランド(81.1点)、フランス(80.8点)の順となっている。アジアの国々の中では日本が31位(73.8点)で最も高い順位を記録した。香港は34位(72.5点)、中国は72位(63.7点)にそれぞれランクインした。

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