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ルノーサムスン車労働組合、半年ぶりストか…賛否投票で可決

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.11 09:43
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2019年賃金交渉をめぐり使用者側と対立しているルノーサムスン自動車の労働組合が10日、ストライキ賛否投票を実施し、賛成多数で合法的なスト権を確保することになった。

ルノーサムスン車の労働組合はこの日午後、「ストライキ賛否投票で2059人のうち1939人が投票し、1363人が賛成、賛成率66.2%でストライキが可決された」と明らかにした。

この日、釜山(プサン)地方労働委員会が労働組合の争議調整申請に対して「調整中止」決定をしたのに続き、組合員の賛否投票でも過半数の賛成が確保されたことで、労働組合はひとまず合法的なストライキができる争議権を確保した。労働組合は今回の投票結果を受けて代議員大会を開き、ストライキの程度や時期などを決める予定だ。

ただ、依然として変数は残っている。使用者側が前日、労働組合が釜山地方労働委員会に申請した争議調整事件を中央労働委員会に移管すべきという趣旨の行政訴訟を提起したからだ。釜山地方労働委員会がこれを受け入れず調整中止を決定したが、今後、行政訴訟の結果が残っているだけに実際にストライキをするかどうかは未知数だ。

ルノーサムスン車の労働組合は9月から使用者側と賃金団体交渉をし、基本給12万ウォン(約1万1000円)引き上げ、手当・激励金の支払いなどを要求した。労働組合は先月28日まで計5回の使用者側との本交渉で合意点を見いだせず、争議調整を申請した。

ルノーサムスン車の労使は昨年も賃金団体交渉交渉をめぐり1年間ほどストライキを経験したが、6月に協調を約束して劇的に賃金団体交渉が妥結した。

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    ルノーサムスン車労働組合、半年ぶりストか…賛否投票で可決

    2019.12.11 09:43
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    今年6月、ストライキを宣言して使用者側を批判したルノーサムスン自動車の労働組合。[写真 ルノーサムスン車労働組合]
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