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文大統領、23日訪中「安倍首相と二国間会談を調整」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.11 06:54
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓日中首脳会談の参加のために23~24日、中国を訪問する。訪中期間に習近平国家主席、安倍晋三首相との二国間会談の開催も調整していると青瓦台(チョンワデ、大統領府)は明らかにした。今回の首脳会談は中国四川省成都で開かれる。

高ミン廷(コ・ミンジョン)青瓦台報道官は10日「文大統領は、第8回韓日中首脳会談の出席のために23日から二日間中国を訪問する」と公式発表した。高報道官は「文大統領は今回の首脳会談で李克強首相および安倍晋三首相と3カ国間実質的な協力案を重点的に協議する一方、北東アジアなど主な地域および国際情勢について意見を交わす予定」と伝えた。同時に「最近の韓半島(朝鮮半島)の情勢を評価し、韓半島の完全な非核化と恒久的な平和定着に向けた3カ国間協力案について協議する予定」と話した。

3カ国首脳会談の場合、中国では李首相が参加してきた。そのため、文大統領は習主席との別途の首脳会談のために北京を訪問する可能性もあると青瓦台関係者が伝えた。文大統領は5日、王毅中国外交部長と会談し「習主席に格別のあいさつを伝えてほしい。先月APEC会議が延期されることで会うことができなくなり残念だったが、近いうちに会うことができるものと期待している」と述べた。青瓦台核心関係者は「現在二国間首脳会談は調整中で、(調整が)終わったら申し上げることができる」と話した。

最近、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射試験など挑発の可能性をにじませている中で文大統領が習主席と会談を行うなら尋常でない北朝鮮の動きに伴う韓半島情勢を共有し、習主席に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の説得を求める可能性が大きい。これに先立ち、ドナルド・トランプ米国大統領も深まりつつある米朝葛藤を緩和することができるように文大統領の役割を呼びかけた状態だ。文大統領の訪中は就任後2回目だ。文大統領は2017年12月、習主席の招待で3泊4日間中国を国賓訪問したことがある。

安倍首相との首脳会談も調整中だと青瓦台は明らかにした。文大統領は11月タイ・バンコクで開かれたASEAN関連首脳会議で安倍首相と11分間「歓談」を行ったことはあるが、会談は行わなかった。今回両国首脳が会うなら昨年9月米国ニューヨークで開かれた国連総会以降1年3カ月ぶりであり、7月日本の輸出規制措置以降初めてだ。

輸出規制と韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)問題で深刻化した韓日葛藤を緩和するきっかけになるか注目される。

時事通信は成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官と梶山弘志経済産業相が22日、北京で会談する方針を調整していると報じた。通信は「担当の閣僚が会談することで今月下旬に中国で開催される見通しの日韓首脳会談に先立ち、関係改善の糸口としたい考えだ」と伝えた。長官間会談に先立ち、局長級交渉も16日に開かれる。

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