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韓国小学生がなりたい職業、ユーチューバーが医師を抜いて3位に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 15:36
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韓国小学生のなりたい職業ランキングで「ユーチューバー」が3位に入った。昨年(5位)より2ランクアップした。なりたい職業1位は小学生は「スポーツ選手」、中学生と高校生は「教師」だった。

教育部と韓国職業能力開発院は2019年小中進路教育現況調査の結果を10日、発表した。小中高の希望職業や進路教育の実態などを把握するために2007年から毎年実施している調査だ。

今年小学生がなりたい職業1、2位はスポーツ選手(11.6%)と教師(6.9%)で、昨年の調査と同じだった。反面、3位にはユーチューバーやインターネット放送進行者などを意味する「クリエーター」(5.7%)が入った。昨年は医師と料理人に続いてインターネット放送進行者(ユーチューバー)が5位だったが、今年は医師を抜いて3位にランクインした。

ユーチューバーの他にも小学生の希望職業上位にはデジタル環境に関連した職業が少なくなかった。「プロゲーマー」は6位で、昨年(9位)よりも順位をあげた。漫画家(ウェブトゥーン作家)も昨年に続いて11位に入った。

このような変化は小学生がスマートフォンなどモバイル機器の利用頻度が急増することと無関係ではないようだ。先月の情報通信政策研究院の報告書によると、昨年小学校高学年のスマートフォン普及率は81.2%となり、初めて80%台を突破した。3年間で小学生のスマートフォン利用時間は70%以上増加した。

だが、中学校からは希望職業にユーチューバーやプロゲーマーなどの職業が上位圏から消える。希望職業1~3位は、中学生の場合、教師・医師・警察官、高校生は教師・警察官・看護士の順だった。調査がスタートした2007年以来、中高生の希望職業1位は教師で不動だった。

しかし、以前に比べて教師を挙げる学生の比率は減少している。10年前と比較して教師を選んだ比率は、中学生は18.1%から10.9%に、高校生は12.4%から7.4%に減った。

合わせて上位10位圏の職業を挙げる学生の比率も年々減少する傾向だ。これは一部の職業に集まるのではなく、希望職業が多様化しているということだ。今年の調査で、中学生の場合「心理相談士」が、高校生の場合「マーケティング・広報専門家」が20位圏内に登場した。

児童生徒が職業を知るようになる通路は、小・中学生の場合は両親、高校生は大衆メディアという回答が最も多かった。「学校教師」や「進路体験」という回答は小中高にわたり3位内には入っていなかった。

高校生を対象にした中小企業関心度調査では、35.1%が関心があると答えたが、27%は関心がなかった。関心がない理由としては「中小企業に対する情報不足」(24.5%)、「賃金」(15.2%)、「勤労環境」(14.7%)という回答が多かった。

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    2019.12.10 15:36
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    YouTube(ユーチューブ)の「小統領」と呼ばれているクリエーターの「ドッティ(Dotty)」。[中央DB]
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