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2019年韓国ツイッターを決算…「チョ・グク」が「文大統領」に、「不買運動」が「首脳会談」に勝った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 14:23
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「チョ・グク」前法務部長官が「文在寅(ムン・ジェイン)」大統領を、日本製品「不買運動」が米朝・南北「首脳会談」に勝った。今年一年間、ツイッターで最も多く言及されたキーワードランキングのことだ。

ツイッターは10日、2019年一年間における世界のユーザーが生成したツイートとアカウントを分析した結果を発表した。1月1日から11月15日までグローバルツイッターデータとビッグデータ分析会社のダウムソフトを通じて韓国内のツイッターデータを分析した結果だ。

◆検察改革・不買運動・首脳会談順

社会分野で最も多く言及されたキーワード1位は「検察改革」であることが分かった。チョ・グク前法務部長官の辞任に関連する検察改革に対する声が高まった結果とみられる。「検察改革」キーワードに関連して最も多く言及された人物キーワードでは「チョ・グク」前長官が挙げられた。

社会分野キーワード2位には日本製品「不買運動」が入った。不買運動はデータ分析期間に合計130万件言及された。これとあわせてツイッターでは電子製品・自動車・食品・化粧品など日本企業と製品リスト、不買運動ポスターが活発に共有された。不買運動が本格化した今年7月には2回も「1週間の話題のキーワード」に入ったりもした。

◆トランプ-金正恩の握手場面、再生回数610万

続いて2月にベトナム・ハノイで開かれて決裂した2回目の米朝首脳会談と6月にツイッターを通じて実現した板門店(パンムンジョム)会合などに対する関心を基に「首脳会談」が3位に入った。特に、ドナルド・トランプ米国大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が軍事境界線で会って握手をする様子を撮影したホワイトハウス公式アカウントの映像ツイートは610万回に達する累積再生回数を記録した。

◆キム・ジヨン9位、フェミニズム10位

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の「キム・ジヨン」も社会キーワード9位に入った。ツイッターでは映画の公開後に関連バズが急増した。ツイッター側は「公開直後、仕事と育児を両立する『ワーキングマザー』がぶつかる社会的障壁に対する関心が傾いた結果」と分析した。これとあわせて女性の権利拡大を求める「フェミニズム」も今年のキーワード10位に入った。

◆文在寅大統領は昨年1位→2位に

政治分野で最も多く言及された人物キーワードは「チョ・グク」前長官であることが分かった。昨年最も多く言及された政治家1位を占めた「文在寅」大統領は今年2位だった。続いて尹錫ヨル(ユン・ソクヨル)検察総長が3位に、黄教安(ファン・ギョアン)自由韓国党代表、柳時敏(ユ・シミン)作家、徐薫(ソ・フン)国家情報院長、余尚奎(ヨ・サンギュ)国会法司委員長、金正恩北朝鮮国務委員長、金慶洙(キム・ギョンス)慶南(キョンナム)知事、李洛淵(イ・ナギョン)首相の順となっている。

音楽分野では防弾少年団(BTS)が3年連続世界1位に入り、ツイッターで最も多く言及された。防弾少年団のジョングクが公式ツイッターに投稿した「Bad guy」ダンス映像は全世界で爆発的な話題を集めて累積再生回数2570万回とリツイート96万件以上、233万件に達する「いいね」を記録した。防弾少年団の後に続いて「EXO(エクソ)」「GOT7(ガットセブン)」「MONSTA X(モンスタ・エックス)」「BLACKPINK(ブラックピンク)」などのK-ポップグループが10位圏にランクインした。

◆世界ハッシュタグ1位は「ノートルダム」

世界のイシュー関連でのハッシュタグ言及量1位は、今年4月にフランスで発生したノートルダム聖堂火災に関連したキーワード「NotreDame(ノートルダム)」が選ばれた。続いて日本の新しい年号である「令和」が2位に入った。3位には「1つの国に2人の大統領」という事態に陥っている「Venezuela(ベネズエラ)」、4位には英国の欧州連合(EU)離脱を意味する「Brexit(ブレグジット)」が入った。

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