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韓国野党議員「北、米国と交渉進展なければICBM発射するだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 11:36
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代案新党の朴智元(パク・チウォン)議員は、北朝鮮が対話期間として提示した年末までに米朝間の非核化交渉に進展がなければ大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性もあるとの見方を明らかにした。

朴議員は9日にKBS第1テレビの時事番組に出演し、最近の北朝鮮のミサイル発射再開の動きと関連して「いまトランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が激しく対立している。そうしたことが起きないことを望むが、もし12月末までに(米朝交渉が)うまくいかなければICBMを発射するとみる」と話した。

その一方で、「最も幸いなことは韓国の国民がとても不安だがトランプ大統領が文在寅(ムン・ジェイン)大統領と30分間電話で話しさまざまな対策を議論したということ。ひとまず韓米同盟、韓米首脳間に信頼があるということを示したもので良い現象と考える」と付け加えた。

朴議員はまた、安哲秀(アン・チョルス)前代表が年内に「正しい未来党」の非主力派である「変化と革新」に合流する可能性を一蹴したことに対しては、「安前代表としてはいま『変化と革新』に参加してあえて対立点を立てる必要はないと考えているようだ」と明らかにした。

ただ「いまは行かないとしても環境が作られれば行くこともできるため確定的に話すことはできない」と話した。また「今回の総選挙には(安前代表は)介入しないとみている」と付け加えた。

朴議員は秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官候補者指名と関連しても「秋候補者はつまらない方ではない。原則的にとても意志の強い方なので任命されればちょっと摩擦があるだろう」と予想した。

続けて尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長の祝賀電話に対しては「意味がある」と評価し、「ひとまず祝ったということは互いにうまくやろう、そうした意味も内包されていないだろうか」と話した。

「与党と支持者の間で来年2月の検察人事の時に長官が人事権を行使しなければならないという主張がある」という質問には「人事権は法務部長官が検事総長と協議してすることになっているため来年の人事をいま話す必要はない」としながらも「そのようにしてはならない。とても多くの攻撃を受ける。法と原則にしたがって人事をしなければならない」と強調した。

朴議員は「尹錫悦の人たちではなくそういう人事をするといえば国民に尊敬を受ける法務部長官になれるのか」としながら「秋美愛長官も未来を考える大きな政治家なので任命されるならばそんな狭量の法務部長官ではないだろう。私はそのように信じる」と明らかにした。

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