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米「海外米軍配置検討は日常的」として韓国に言及

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 11:11
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エスパー米国防長官が海外駐留米軍配置問題を取り上げ韓国にも言及したことがわかった。6日にカリフォルニアで開かれたレーガン国防フォーラムに参加前に記者らと会った席でだ。米国防総省は9日にこうした内容が盛り込まれた音声記録を公開した。

エスパー長官の韓国言及は、米国がイランなどの軍事的脅威に対応するため中東に1万4000人を追加派兵することを検討しているというメディア報道を否定する過程で出た。

エスパー長官は中東情勢が変化するのに合わせて軍事配置など軍事的に考慮することがあると話しながらも追加派兵関連報道は「完全な誤報」と指摘した。その上で「単に中東だけでなく(さまざまな所で)常に軍事配置を検討している」と話した。また「われわれは毎日中東と韓半島(朝鮮半島)、欧州など世界で起きていることを見ている。司令官らと常に議論するのは日常的なわれわれの仕事」と説明した。しかし在韓米軍問題を直接取り上げることはなかった。

エスパー長官はアジア各国を歴訪中だった先月19日、「防衛費分担金交渉が合意しない場合在韓米軍を縮小するか」という記者の質問に「するかも、しないかもしれない」と答えて議論を起こしている。数日前に「在韓米軍を現在の水準で維持する」という内容が盛り込まれた文書に署名しながら4日後に縮小の可能性を否定しない発言をしたためだ。

その後彼は防衛費分担金交渉で米国の要求が受け入れられない場合在韓米軍1個機工旅団4000人の撤収を検討するという報道が出ると「そうした決定を聞いたことはない。同盟との交渉で棒で脅したりしない」と強く対応した。

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    2019.12.10 11:11
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    エスパー米国防長官が先月15日にソウルの国防部で開かれた第51回韓米安保協議会(SCM)高位会談を終えた後共同記者会見を行った。[写真共同取材団]
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